ヤクルトの本拠地・神宮球場が、1926年の開場から今年で100周年を迎えるにあたり、6月5―7日に行われる日本ハムとの交流戦で神宮外苑がスポンサーを務める形で特別試合として開催する。ヤクルト側は国鉄時代の復刻ユニホームを着用する予定。白が基調で、胸には赤で縁取られた紺色の「Swallows」の文字。「Swallows」の書体は現代のスワローズにも引き継がれている書体だ。
対戦相手の日本ハムも前身球団である東映フライヤーズが、62年にプロ野球球団として初めて神宮球場を本拠地としており、神宮球場の開場100周年にふさわしい顔合わせとなった。
SNSでは「明治神宮外苑スポンサーでの記念試合 日ハムの前身・東映フライヤーズが本拠地にしていたご縁なのですね スワローズは国鉄時代の復刻ユニで試合いろいろ楽しみでうれしい」「国鉄の頃にはスワローズの独特のロゴがほぼ完成されていたという…。阪神の虎マークといい、いじる必要のない傑作なのだろうね」「国鉄スワローズの復刻ユニ好き。以前、復刻した時に買って好んで着用して応援してるけど、今回も販売したら購入します!」といった声が上がった。

