「豊臣兄弟!」で存在感!“直”白石聖「激突メシあがれ」コラボ企画に登場! 大河にちなんだテーマに「おむすびは奥深い」

「豊臣兄弟!」で存在感!“直”白石聖「激突メシあがれ」コラボ企画に登場! 大河にちなんだテーマに「おむすびは奥深い」

女優の白石聖が、14日に放送される料理番組「激突メシあがれ〜自作グルメ頂上決戦〜」(NHK総合)に出演する。白石は現在放送中の大河ドラマ「豊臣兄弟!」に主人公の小一郎(仲野太賀)が思いを寄せる幼なじみ役でレギュラー出演しており、4日放送された初回で早速、存在感を示した。

「激突メシあがれ」とは?

アマチュアがこだわりの自作料理を披露して腕を競う新感覚の「人間グルメドキュメント」。この日の放送は、戦国時代を舞台にした「豊臣兄弟!」にちなみ、戦国時代の人たちも食べていた「おむすび」がとりあげられる。新潟県の米農家や岡山県の調理科で学ぶ高校生、三重県の地域おこし協力隊の3人が登場し、地元食材をいかした「お米を楽しむ シンプルおむすび」「具を楽しむ おもてなしおむすび」2種類のおむすびを披露。審査に参加する料理研究家の大原千鶴さん、きじまりゅうたさんがオススメする具のアイデアも紹介される。

初回から直役で存在感を示した白石聖

天下人となる豊臣秀吉(池松壮亮)を補佐役として支えた弟、秀長(仲野)の目線で、戦国時代をダイナミックに描く「豊臣兄弟!」。直は、小一郎の幼なじみで、同時に初恋の人でもある。小一郎と藤吉郎(池松)の故郷である尾張中村の土豪の娘で、男勝りな性格だが、小一郎のことをひそかに慕っているという役どころだ。この役はもともと永野芽郁がキャスティングされていたが、彼女の降板で白石が抜擢された。

注目を集めた初回で、白石は早速存在感を示した。物語序盤で農民同士のいさかいが起こり、小一郎がそれを巧みに仲裁。直は、その成否を小一郎と賭けており、見事に勝った小一郎が直に一文銭を要求した。「何が双方に一番いい策よ。あんた、最初からこの銭が欲しかっただけでしょ」と呆れる直だったが、小一郎は懐からおやつを取り出して直に分け与え、「みんなで幸せになるのが一番じゃろ」と穏やかに答えた。その言葉に、直も同じ思いを抱いているようで、反論することはなかった。

また、村を襲った野盗に直がさらわれそうになり、駆けつけた藤吉郎らに助けられるというシーンもあった。その後、賭けの代金でもあった礼の十文銭を渡す際、織田家の足軽として働く藤吉郎に付いて清須に行き、侍になってしまうのかとさびしそうな表情を浮かべた直は、侍になどならないという小一郎の答えに安堵。「たしかに、小一郎には侍は似合わないな。昔からけんかは苦手だったものね」と軽口を叩き、渡した十文銭を無邪気に取り合うなど、小一郎に好意を抱いているような素振りも見せた。

白石聖 コメント

「おむすびでどのように個性を生み出していくのか気になっていましたが、皆さんの柔軟な発想力に驚きました。三者三様で、おむすびは奥深いなと思いました。飽きることなく最後までおいしくて、本当に楽しかったです。大満足です。『激突メシあがれ』×『豊臣兄弟!』コラボ、ぜひご覧ください」

配信元: iza!

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