出演者・監修者のプロフィール

松重豊氏は、「蜷川スタジオ」を経て、映画、ドラマ、舞台と幅広く活躍。直近の主な出演はNHK大河ドラマ『どうする家康』、FMヨコハマラジオ『深夜の音楽食堂』パーソナリティ、Netflix『隣の国のグルメイト』など。2024年、エッセイ『たべるノヲト。』を刊行。2025年には『劇映画 孤独のグルメ』の主演・監督・脚本を務め、興行収入10億円・観客動員数70万人を突破した。

監修を務める箭内道彦氏は、東京藝術大学教授で、福島県郡山市出身。2015年より福島県クリエイティブディレクターを務める。2011年NHK紅白歌合戦に出場した猪苗代湖ズのギタリストでもある。

特別編に出演するマイケル・ケンナ氏は、ロンドンで大学を卒業後、アメリカ西海岸を拠点に活動。静謐なモノクロームの風景写真で知られ、長時間露光と暗室による手作業のプリントを特徴とする。つねに世界中を旅して各地を撮影し、代表的なシリーズに、北海道、モン・サン=ミッシェル(フランス)、初期の北方イングランドの風景などがある。彼の写真はヴィクトリア&アルバート博物館(イギリス)、ナショナル・ギャラリー・オブ・アート(アメリカ)、東京都写真美術館など、世界の主要美術館に多数収蔵されている。2022年、フランス政府より芸術文化勲章オフィシエ(Ordre des Arts et des Lettres)を受章している。

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福島 豊 特設サイト:http://fukushima-yutaka.com
※福島県立誇心館高等学校は実在しない
(yukari)
