ドライサウナや露天風呂、薪ストーブを設置

「private villa ten -KUMANO-」では、HARVIA製ストーブを導入したドライサウナが楽しめる。
フィンランド製HARVIAのストーブは、110度まで上がる本格的な熱で、身体の芯までじっくりと温めてくれるだろう。チラー付きの水風呂では、一年を通じてシングルでの冷却もできる。
屋外のテラスには、Lafumaのインフィニティチェアを用意。視界の先には関西国際空港と阪南市の街並みが広がり、風を感じながらととのえられる空間を設計している。

また、湯面がまるで空へと続くように設計されたインフィニティ仕様の露天風呂を用意している。
季節や時間帯によって移ろう空の色、遠くに望む海、関西国際空港、阪南市の街並み、風が肌をなでる感覚。自然と一体になるような心地よさに、心と身体がそっとほどけていくだろう。
昼は陽光に包まれ、夕暮れ時には茜色の空、夜は星の瞬きと街夜景に包まれる非日常の体験を、静けさの中でゆっくりと愉しんでみては。

リビングに設えた薪ストーブは、空間に穏やかな温もりと静かな豊かさをもたらす。パチパチと薪がはぜる音、ゆらめく炎、それらが心をほどき、時間の流れをゆっくりと感じさせてくれるだろう。
炎を眺めながら過ごす時間は、言葉にしがたい深い癒しと安らぎをもたらし、自然のリズムと呼吸を合わせるような感覚に包まれる。火を囲むという原始的な営みの中に、現代では得がたい「何もしない贅沢」が息づいている。
旬の食材を採用したディナーコースを堪能
また、シェフ本人が食材を目利きし、その時々の旬の食材を採用したディナーコースにも注目だ。

このコースは、マグロのレアステーキ サラダ仕立て、

サワラのソテー、

黒アワビのステーキに加え、

国産黒毛和牛 シャトーブリアンと贅を尽くした構成。タプナードや西京味噌のソースが素材を引き立て、火入れの妙が際立つ逸品ばかりだ。特別な夜にふさわしい品々を、五感で堪能してみよう。
なお、紹介したコース内容は一例となる。
