お向かいさんに家を監視されている気分
また、わが家の前に停まっている車を見て、奥さんから「旦那さん、今日も夜勤大変だねぇ、頑張れ」と言われ、私は毎日家を監視されているようで不快な気分になっていきました。さらに、別の日に洗濯物を干そうとしていると、家から奥さんが出てきて、「今日は黄砂が飛んでくるからやめたほうがいいよ」と言われましたが、私は「はぁ」とため息。正直、もう我慢の限界でした。
それから私は、奥さんから何か言われても素っ気ない態度を取るように。そのせいか、家のインターホンが鳴ることはなくなったのです。
今回の経験で、ご近所さんとはほどほどの距離感で付き合うことが大切だと感じました。私は現在、向かいの奥さんに会ってもあいさつ程度しか話しませんが、3歳になった娘はいつも楽しそうに世間話をしています。ご近所さんを見かけたらあいさつは基本ですが、相手のプライベートを深く詮索しないように心がけ、じょうずに人付き合いができるようになりたいです。
著者:渡邊なつ/20代女性・フリーランス。2歳の女の子のママ。実家が遠方で頼れない、友だちがいない、夫は夜勤あり。トラブル満載な育児体験記を執筆中。
作画:うちここ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
イラスト制作者:マンガ家・イラストレーター うちここ

