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【香川県さぬき市】日本庭園&和モダンな建物を活かした一棟貸し宿「蒼々さぬき志度」が誕生


香川県さぬき市に、地域を発信する一棟貸し宿「蒼々さぬき志度」がオープン。主を失った日本庭園×昭和後期の和モダンな建築物を活かしてリノベーションした“Japandiスタイル”が楽しめる。

香川県さぬき市の一棟貸し宿「蒼々さぬき志度」


「蒼々さぬき志度」は2025年12月26日(金)、さぬき市の静かな田園地帯にグランドオープンした一棟貸し宿だ。宿の名前の「蒼々」には空の蒼、海の蒼、草木の蒼、自然へのリスペクトが込められている。


「蒼々さぬき志度」は、樹齢100年を超えるバベの木(ウバメガシ)や黒松など、丹精を込めて仕上げられたものの、主が不在となってしまった日本庭園と、昭和後期の和モダンな建築物を活かしながら全室をリノベーション。自然素材を活かした昭和の雰囲気を残しつつ、新たな家具を導入することでデザイン性と快適性を兼ね備えた“Japandiスタイルの宿”に生まれ変わった。

Japandi(ジャパンディ)とは、和風(Japanese)スタイルと、北欧(Scandinavian)スタイルを融合させたインテリアスタイルを指す造語で、日本の禅に宿る「侘び寂び」の美意識と、北欧の心安らぐ「ヒュッゲ」の精神、二つの文化が共鳴し、静謐さと温もりが溶け合う、現代の安らぎの形なのだとか。

日本庭園×和モダンな建築が楽しめる空間


宿では、山の未来を見据えた取り組みを行う高松市・日美(NICHIBI)の家具を多く採用。メイドイン香川のスタイリッシュでいて丁寧な造りの家具は、これまで放置されてきた雑木やオリーブの木などが活用されている。


客室に、讃岐産でコナラやクヌギなどのどんぐりがなる木“柞(ははそ)”を使ったダイニングセットやナイトテーブル、端材を使ったドアなどが導入されている。


和室は“禅”をイメージした墨染色の畳を設置。


庭を眺めるためのチェアも配置されている。


寝室は“まどろみの木陰”をイメージ。


夜は幻想的なライトアップと満天の星空が堪能できる。


全室リノベーション済の広々とした部屋は、最大8名まで宿泊できる。フルリノベーションされたキッチンには食洗機、IHコンロなどが設置され調理も可能。地元人気鮮魚店の新鮮な刺身を味わうこともできる。


また、朝食は饂飩・会席料理「郷屋敷」から宿泊者限定のお重が提供される。

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