中島歩、朝ドラ「あんぱん」“次郎さん”「愛の、がっこう。」“川原なにがし”にない魅力で視聴者翻弄!「オレババ」日暮役に大反響

中島歩、朝ドラ「あんぱん」“次郎さん”「愛の、がっこう。」“川原なにがし”にない魅力で視聴者翻弄!「オレババ」日暮役に大反響

俳優の中島歩と超特急の草川拓弥がダブル主演を務める連続ドラマ「俺たちバッドバーバーズ」(テレビ東京)の第1話が9日深夜に放送され、中島演じる日暮歩のキャラがSNSで話題になった。

中島歩の新たな一面開花!

中島演じる日暮は、カリスマ美容師を目指すも夢破れ、旅に出たアラフォーの男。さまざまな事情から東京に居場所を失い、途方に暮れていたところ、田舎町で見つけた「月白理容室」にたどり着いた。店主の月白司(草川)に理容師になりたいと頼むが、月白には2つの顔があり、表の顔は理容師だが、裏の顔は、客が持ち込んだ表社会では解決できない問題を力で解決する「裏用師(りようし)」だった。

その素顔を知った日暮は恐ろしさのあまり逃げ出し、別の美容室へ。面接を受けて働き始めるが、その店も月白理容室と同様に裏の顔を持っていた。何も知らない日暮は真面目に働いていたが、ある日、担当した女性客が店主に襲われかけているところを目撃。状況を整理できないまま逃げ出した日暮が駆け込んだのが、再び月白理容室だった。

月白は300万円で手を打つと持ちかけた。店主の部下に連れて行かれそうになった日暮は、思わず「300万だろうが3000万だろうが払ってやるよ! 頼むよ、あの子、助けてやってくれ!」とすがる。月白は「契約完了」とつぶやき、仏語で「Oui, avec plaisir(はい、喜んで)」と返した後、アクロバティックな身のこなしで相手を一瞬にして蹴散らした。日暮は「つ、つえぇ…。これが裏用師…」と戦慄した。

中島といえば、ここ最近、数々の話題作に出演している。「不適切にもほどがある!」(TBS系、2024年)では、見た目は完璧だがどこか頼りない教師の安森役を好演。NHK連続テレビ小説「あんぱん」(NHK、2025年)にも出演し、ヒロイン柳井のぶ(今田美桜)の最初の夫、若松次郎役を演じ、多くの朝ドラファンの心をつかんだ。次郎が「あんぱん」から「退場」した後も、「愛の、がっこう。」(フジ系、2025年)にレギュラー出演。クズ男「川原なにがし」こと川原洋二役を見事に演じ切り、ドラマファンの話題をさらった。

本作は中島にとって連続ドラマ初主演作となる。パーマのかかった長髪に金髪のエクステンションを付けた奇抜なビジュアルも注目を集め、そのビジュアルが公開されると、お笑いコンビ「バッテリィズ」のエースに似ていると話題になった。

注目の初回、いきなりエンジン全開の中島に視聴者が大盛り上がり。SNSには「偶然と想像が中島歩さんのイメージだから、イメージと違いすぎて面白い笑」「バタバタしてる中島歩さんが新鮮」「日暮さんおもろキャラすぎ」「日暮さんもう何言っても何しても面白くてアカン」といった反響が続々と寄せられた。はやり、過去作と比べる視聴者も少なくなく、「『愛の、がっこう。』に続いて愛されキャラやな中島歩氏」「歩さん、半年前は朝ドラで次郎さん演じてた人とは思えない振り幅」「次郎さんの後にやってた婚活ドラマ、何気なく観てたら面白かった。そして、次郎さんの髪型…何だこりゃw」「中島歩、話すと次郎さんや川原なにがしの感じが出てグッとくるw」といった反響もあった。

「俺たちバッドバーバーズ」とは?

アクション映画「ベイビーわるきゅーれ」シリーズで知られる阪元裕吾監督が手がける「理容師アクションコメディー」。田舎町にひっそりと佇むレトロな理容室を舞台に、表の顔は理容師、裏の顔は表社会では解決できない依頼を力で片付ける男たちの活躍を描く。

配信元: iza!

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