「豊臣兄弟!」戦国大河名物?「生首」2話目での登場にザワつくSNS「地獄絵図」「グロ注意」「めっちゃ怖いって」

「豊臣兄弟!」戦国大河名物?「生首」2話目での登場にザワつくSNS「地獄絵図」「グロ注意」「めっちゃ怖いって」

俳優の仲野太賀が主人公の豊臣秀長を演じるNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合ほか)の第2回が11日、放送され、野武士の集団が村を襲撃する場面で、戦国大河の定番「生首」が早くも登場。生々しい演出に視聴者から大きな反響が寄せられた。

大河「豊臣兄弟!」とは?

天下人となる秀吉(池松壮亮)を補佐役として支えた弟、秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く大河。連続テレビ小説「おちょやん」や、「半沢直樹」「下町ロケット」「陸王」(以上、TBS)などのヒット作で知られる八津弘幸さんが脚本を担当する。

斬首された信吉(若林時英)の生首を抱きしめる小一郎(仲野太賀)

この日、小一郎(仲野)が暮らす尾張・中村の農村を野武士が襲撃した。先に略奪に来ていた野盗も農民も見境なく斬り殺し、略奪の限りを尽くす。幼なじみで思いを寄せる直(白石聖)とともに物陰に隠れることしかできなかった小一郎は、野武士が去った後の村の惨状に呆然。老若男女を問わず、そこかしこに亡骸が転がるなか、農民の玄太(高尾悠希)が畔にへたり込み、泣きじゃくっていた。その傍らには、植えたばかりの苗を守ろうとして斬首された信吉(若林時英)の亡骸があった。第1話(4日放送)で、玄太と信吉の諍いを収めた小一郎は、田に転がった泥まみれの信吉の生首を、やりきれない思いで抱き締め、「次から次へと…わしらが何をした? なんなんじゃ、これはー!」と慟哭した。

前作の大河ドラマは、江戸中期の江戸を舞台にした「べらぼう~蔦重栄華之夢噺~」で、前々作の「光る君へ」も「源氏物語」が書かれた平安期を描いていた。そのため、生々しい戦の描写が登場するのは、「どうする家康」(2023年)以来となる。生首の正面が映ることはなかったものの、頭部は胴体と完全に切り離されており、水田に浮かぶその頭を小一郎がしっかりと抱きかかえる様子が描かれた。

短いシーンながら、近年の地上波作品ではあまり見ることのない残酷な演出に、震え上がる視聴者が続出。SNSには、「2話にして地獄絵図」「グロ注意」「修羅の世界すぎる」「中坊が見たら泣くぞこんなもん」「リアルなのかもしれないけど、めっちゃ怖いって」「中世乱暴すぎて恐ろしいンゴ」といった反響が続々と寄せられた。

配信元: iza!

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