朝ドラ「ばけばけ」1月13日第72回【あらすじ】おトキちゃん(髙石あかり)ヘブン先生の新婚生活に「大問題」もたらす“あの人物”とは?

朝ドラ「ばけばけ」1月13日第72回【あらすじ】おトキちゃん(髙石あかり)ヘブン先生の新婚生活に「大問題」もたらす“あの人物”とは?

女優の髙石あかりがヒロイン松野トキを演じるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(総合ほか)の第72回が13日に放送される。トキとレフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)の新婚生活が始まる。大きな武家屋敷に引っ越した初めての朝、ヘブンはトキが作った朝食に驚く。

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トキとヘブンが晴れて夫婦となり、松野家の司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)を含めた4人での生活が始まった。司之介がうさぎビジネスに失敗し、莫大な借金を抱えてから十数年、ついに松野家が引っ越す日を迎えた。祖父の勘右衛門(小日向文世)や幼なじみの野津サワ、遊女のなみ(さとうほなみ)に見送られ、トキたちは天国町の長屋を後にし、かつて暮らしていた松江城近くへと引っ越した。

新居は大きな武家屋敷で部屋数も多い。トキや司之介たちはヘブンに感謝し、さらに、この家を探してくれた通訳の錦織友一(吉沢亮)にも礼を述べた。錦織も、松野家の新生活に協力できたことを喜び、うれしそうな表情を浮かべた。

一方、ヘブンとの同居が始まり、トキたちは言葉の問題や生活リズムの違いなどに不安を抱く。その気持ちを知ったヘブンは「ダイジョウブデス。ニホン、ヤリカタ、マツノケ、ヤリカタ、イキマショ」と提案。言葉などの問題はあるが、やり方を学ぶのは楽しみだと述べ、「ヨロシクネガイマス」と頭を下げた。また家族が座る位置も話題になり、司之介ではなく、この家の当主となったヘブンが上座に座ることになった。ヘブンは家族になったのだからと、「センセイ」という呼び方を変えてほしいと頼む。司之介は「ヘブン」、フミは「ヘブンさん」と呼ぶことを決めたが、トキだけは照れてしまい「ヘブン先生」という呼び方を変えることに戸惑った。

朝ドラ「ばけばけ」第72回あらすじ

トキとヘブンの新婚生活がはじまったが、トキは恥ずかしくてヘブンを名前で呼べない。そんななか、新居で迎えるはじめての朝食。はじめて食べるトキの手料理にヘブンは驚く。そこに、引っ越しを聞きつけた松江新報の記者、梶谷吾郎(岩崎う大)が取材に訪れる。「日本人と暮らすのは大変でしょ?」という質問にヘブンは、自分は日本人で、正座も苦ではないと宣言する。

翌朝、それが記事になり、とんでもないことになる。

朝ドラ「ばけばけ」とは?

松江の没落士族の娘、小泉セツと、その夫で作家のラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルとした物語。島根や熊本などを舞台に、怪談を愛し、何気ない日常を歩んでいく夫婦の姿をフィクションとして描く。脚本は「バイプレイヤーズ」(テレビ東京)や「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」(総合)などで知られるふじきみつ彦氏。主題歌「笑ったり転んだり」をハンバート ハンバートが歌う。

配信元: iza!

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