黒柳徹子「ずいぶん違いますね」海援隊「母に捧げるバラード」VS「おやじ」の結果にコメント 「徹子の部屋」武田鉄矢初登場回

黒柳徹子「ずいぶん違いますね」海援隊「母に捧げるバラード」VS「おやじ」の結果にコメント 「徹子の部屋」武田鉄矢初登場回

13日の「徹子の部屋」(テレビ朝日系、午後1時)で、俳優で歌手の武田鉄矢が初登場した回が放送され、「海援隊」としてリリースしたヒット曲「母に捧げるバラード」にまつわる逸話が紹介された。当時の黒柳徹子も辛辣で“らしい一言”で、武田をうなずかせていた。

この日の放送は、「スター歌手が初登場!」と題し、武田のほか、中尾ミエや小林幸子、川中美幸が初登場した回の貴重な映像を振り返り、初々しい姿が映し出された。

「母に捧げるバラード」は1973年にリリースされた楽曲で、100万枚を超えるセールスを記録。武田の母をモデルにした楽曲で、ヒットを受け、母がテレビ番組の取材を受けることもあったという。当時の状況について、武田は父が「父ちゃん、お前のなんだったかいね?」とこぼすほどひがんでいたと明かした。そこで武田は、父を題材にした「おやじ」という楽曲を父に捧げたが、こちらの売り上げは4万枚にとどまったという。あまりの落差に、黒柳が「ずいぶん違いますね」と驚くと、武田は「だから日本人ってのは、親父じゃ泣かないんでしょうね」としみじみ語っていた。

配信元: iza!

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