100均の簡易トイレで防災対策|備えあれば憂いなし。作り方も紹介【ダイソー・セリア・キャンドゥ】

100均の簡易トイレで防災対策|備えあれば憂いなし。作り方も紹介【ダイソー・セリア・キャンドゥ】

全て揃えると意外と値が張る防災グッズ。しかし、100均で購入できるアイテムも多く存在します。そこで今回は数ある防災グッズの中から「簡易トイレ」をピックアップして紹介。また、災害時だけでなくアウトドアでも役立つ簡易トイレの作り方も解説しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

【キャンドゥ】のおすすめ簡易トイレ

最後はキャンドゥで購入できるおすすめの簡易トイレをご紹介します。

片手で使える簡単仕様「携帯簡易トイレ」

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こちらは便座無しでも使える携帯用の簡易トイレ。

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中には凝固剤が入った袋とその袋をセットする本体、そして汚物袋が入っています。

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使い方は、凝固剤が入った袋を広げて

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上から本体に通して、袋の上部をふちに引っ掛けるだけ。

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こうすることで、横をグッと押し込むと片手で袋が広げられるという仕様になっています。

1回きりの使い捨てですが、その場ですぐに使えるので渋滞時の非常用として車に備えておくのもおすすめですよ。

全部100均グッズで! 簡易トイレの作り方

ここからはダイソーアイテムでできる、簡易トイレの作り方をご紹介していきます。

100均の簡易トイレで防災対策|備えあれば憂いなし。作り方も紹介【ダイソー・セリア・キャンドゥ】

用意するもの

  • 蓋付きバケツ
  • ゴミ袋
  • ペット用シーツ
  • カッター(私物)
  • ビニールテープもしくはやすり(私物)

今回はカッターとビニールテープ以外全てダイソーで購入してきましたが、セリアやキャンドゥなど他の100均でも大丈夫です。

手順① バケツの蓋の中央をカッターでくり抜く

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まずは便座となる部分を作るために、カッターでバケツの蓋を切ってくり抜いていきます。

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カッターで上手く切れない場合は、キリなどで穴を開けてそこからハサミを差し込んで切っていく方法でもOK。

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穴の大きさは自由でOKですが、あまり大きくし過ぎると強度が弱くなってしまうので注意しましょう。

手順② 切り口をビニールテープで覆う

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次は座った時にけがをしないように切り口をビニールテープで覆い、保護していきます。ビニールテープがない場合はやすりなどで削って、角を取りましょう。

手順③ バケツに袋とペットシーツを設置する

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あとはバケツ本体に袋をかけて、中にペットシーツを入れればOK。そこに先ほどの蓋を被せて完成です。

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今回は写真で見やすいように透明の袋をかけていますが、実際には黒など中が見えない色の袋がおすすめです。

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使わない時はバケツの中に簡易トイレ一式を入れて収納しておくことも◎ サッと持ち運べるので、災害時だけでなくアウトドアにも使えそうですね。

穴を開けるのにやや力が要りますが、プラスチックなので丸洗いできるのはかなり大きな利点。事前に用意しておけば万が一の場合に慌てずに済むので、ぜひ時間のある時に作ってみてくださいね!

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イチオシ編集部

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