
心とカラダを自然体に戻し、健全な状態へと整えるラドンルーム「kuku-lu(括る)」が、1月19日(月)、東京の目黒/恵比寿エリアに「kuku-lu 恵比寿店」をグランドオープンする予定だ。
“空氣の温泉”ラドンルーム

ラドンルームとは、湯治文化の中で親しまれてきた「吸って整える」という発想を、都市の中で体験できる形にしたもの。「kuku-lu」のラドンルームは、服を着たまま室内で横になり、静かに呼吸を整えながら過ごすことで、天然鉱石から発生するラドンを呼吸とともに取り入れる“空氣の温泉”となっている。

ドールストーンひかり温熱ラドンルーム
また「kuku-lu」では、ラジウム鉱石を原材料としたDOLL STONE(ドールストーン)を使用。遠赤外線育成光線のひかり温熱効果によってラドンガスを効率よく吸収でき、マイナスイオンたっぷりで、芯からポッカポカに。陽だまりの中で寝ているような心地よい空間の中で、カラダの内側から健康的にリフレッシュすることができる。
内側にある余分なものを解放し、本来の状態に戻す
同店が大切にしているのは、内側にある余分なもの(情報)を解放し、本来の状態に戻していくこと。内側の巡りが整っていくと、カラダは軽くなり、五感が研ぎ澄まされ、重たい思考や感情の滞りも肉体の滞りと共に自然とほどけていくと考えている。
整った状態になることで、本当にやりたいことや、自分にとって心地よい選択、新しい行動の循環が、自然と表に現れ始め、意識化されてくることも。「kuku-lu」は、「整う→気づき→行動→循環」という流れを、無理なく育てていく場所だ。
