「DREAM STAGE」1月16日第1話【あらすじ】吾妻(中村倫也)がNAZEに厳しい言葉を投げかける「理由」 K-POP版“スポ根”ドラマスタート

「DREAM STAGE」1月16日第1話【あらすじ】吾妻(中村倫也)がNAZEに厳しい言葉を投げかける「理由」 K-POP版“スポ根”ドラマスタート

俳優の中村倫也が主演を務める連続ドラマ「DREAM STAGE」(TBS系、金曜午後10時)の第1話が16日に放送される。K-POPの世界を舞台にした熱い物語。どん底に落ちた元プロデューサーと、選抜から漏れた「残り物」の練習生たちが、世界最高峰のステージへ向けて走り出す。

「DREAM STAGE」とは?

世界中でトレンドを生み出し、音楽シーンを席巻し続けるK-POP業界を舞台とした“スポ根”ドラマ。韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生7人が、音楽プロデューサーの吾妻潤(中村)と出会い、NAZE(ネイズ)としてライバルたちとの熾烈な競争を繰り広げ、仲間と絆を育みながら世代や国籍を越えて頂点を目指す姿を描く。

「DREAM STAGE」第1話あらすじ

数多くのグループがひしめき合い、しのぎを削るK-POP界で、ひときわ注目を集める新人ボーイズグループ「TORINNER(トリナー)」。韓国で鮮烈なデビューを果たした彼らは海外ツアーを成功させ、「ライジングスター」と称されている。韓国・仁川空港には、帰国した彼らを出迎えるため、多くのファンが殺到。圧倒的な存在感を放つセンター、リョウ(岩瀬洋志)の後に姿を現したのは、所属事務所「Bouquet Music」の代表、チェ・ギヨン(イ・イギョン)。数々のスターを抱え、K-POP界の頂点に君臨する人物だ。

一方、かつてある問題を起こしK-POP業界を追放された元音楽プロデューサーの吾妻も韓国に到着。元恋人で、弱小芸能事務所を経営するナム・ハユン(ハ・ヨンス)と再会する。ナムは、極度の経営難から抜け出すため、一世一代の賭けに出ていた。50億ウォン(約5億円)もの借金を背負い、新たなボーイズグループ結成を計画。ワールドツアーでの大成功による一発逆転を狙っていたが、アジア各国のオーディションで選抜したメンバーを、相棒のプロデューサー、パク・ジス(キム・ジェギョン)に丸ごと持ち逃げされてしまう。そのグループこそが、TORINNERだった。

巨額の借金を抱えたナムは、選抜から漏れた「残りのメンバー」をデビューさせ、起死回生を図ろうと吾妻を呼び寄せた。NAZEは日本人のカイセイ、ユウヤ、韓国人のユンギ、アト、キムゴン、ドヒョク、そしてタイ人のターンという顔ぶれだったが、彼らのダンスレッスンを見た吾妻は、「レベルが低いにも程がある」と一刀両断。「K-POPで生き残れるのは10万人に1人。かなわない夢を追うのは人生の無駄だ」と突き放す。メンバーは猛反発し、場の空気は険悪になるが、吾妻は声を落として「若さを無駄にするな」とつぶやく。その表情には、過去のつらい記憶を突きつけられたかのような苦しさがにじんでいた。

厳しい評価に憤るメンバーたちのなかで、キムゴンだけがひとりトレーニングを始める。「俺は一日も早くデビューしたい。俺、バカだから、夢みたいにバカでかい夢を見たいんです!」。まっすぐで、どこか哀しみを帯びた切実な叫びに、ほかのメンバーも次第に心を動かされていく。その姿に、夢を語ることを頑なに拒んできた吾妻の目が揺らぎ始め…。

配信元: iza!

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