日本マクドナルド(東京都新宿区)は14日、公式Xを更新。新たなコラボスイーツが販売されることを匂わせ、ネットユーザーの間で話題となった。
この日、公式アカウントは「あの永遠のライバルを”総占拠”…!?」というメッセージとともに同社の人気スイーツ「マックフルーリー」にチョコレートソースがトッピングされた写真を投稿した。実は前日にも、Xには竹と木の幹のイラストで「こ」の字を描いた画像をアップし、メッセージにはきのこ、茶色の正方形、七夕の竹の絵文字だけが並んでいた。
この投稿を受け、マックユーザーが新商品を考察。SNSには「たけのこの里、きのこの山のコラボかな」「マックフルーリーの新商品?」「完全におやつ系だよね」「きのことたけのこ来たらうれしい」「コラボなんですか?」「今度は二大勢力が来るのか!」と予想する声が続々と寄せられた。
また「また戦争が始まるのか?」「火種持ち込むな」「きのこたけのこ戦争か」「総占拠って響きだけでテンション上がる」「反則級においしそう」といったコメントも集まった。
マクドナルドは毎年この時期に菓子メーカーとのコラボレーションを行っており、2023年は森永製菓のロングセラー商品「小枝」とタッグを組んだ「マックフルーリー小枝」を販売。24年にはナビスコの「オレオクッキー」が入った「オレオクッキーエスプレッソフラッペ」を発表。25年7月には不二家とコラボレーションした「ミルキーパイ」「マックシェイク レモンスカッシュ」「マックフルーリー LOOKストロベリー」を投入し、話題となった。

