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【東京都中央区】MUJI HOTEL GINZA×松屋銀座。ウェルカムスイーツに「銀座はちみつウィッチ」提供開始


東京・銀座にあるMUJI HOTEL GINZAは、1月1日(木)より、松屋銀座のお菓子売り場バイヤーが厳選したお菓子を宿泊客にウェルカムスイーツとして提供するサービスを開始した。

銀座のまちのつながりから生まれた新プロジェクト

今回のプロジェクトは、MUJI HOTEL GINZAの利用者に、銀座のまちのつながりとホテルからの歓迎の気持ちをより感じてほしいという想いから企画されたものだ。

銀座のまちは、一丁目から八丁目までそれぞれ商業区域が分かれており、同じ丁目内の店舗同士は地域のつながりを大切にし、祭りなどの行事では互いに協力し合う密接な関係を築いているという。

今回のプロジェクトを共にする松屋銀座は、2025年に創業100周年を迎えた歴史ある百貨店。MUJI HOTEL GINZAのフロント横の窓から看板が見えるほど近くにあり、これまでも海外からの利用者に老舗百貨店として紹介してきたそうだ。

銀座の老舗和菓子から全国で話題の最新デザートまでを取り揃える松屋銀座のお菓子売り場。そのバイヤーは手土産のエキスパートとしても知られており、今回、その知見を借してほしいと申し出たことから、この取り組みが実現した。

第一弾は地域素材を活かした「銀座はちみつウィッチ」

MUJI HOTEL GINZAからの「幅広い地域から来る利用者とって親しみやすく、部屋で気軽に楽しめるお菓子」というリクエストをふまえ、松屋銀座お菓子売り場バイヤーの土田氏が選定した第一弾のスイーツは、秋田・角館の「くら吉」が手がける松屋銀座限定の「銀座はちみつウィッチ」だ。

「くら吉」は熟練の職人による地域素材を活かした創作菓子を展開。「銀座はちみつウィッチ」はタルト生地に「銀座はちみつ」を使用したクリームと、レモン風味の寒天菓子「レモン羹」をサンドしている。

使用されている「銀座はちみつ」は、銀座の周辺で働く有志が集まり、ビル屋上でミツバチを飼う活動「銀座ミツバチプロジェクト」によって採蜜されたもの。皇居、浜離宮、日比谷公園など様々な花の蜜からなる「百花蜜」で、毎年違った味わいを楽しめるのが魅力となっている。銀座ならではの特別な素材を使用したこのお菓子は、プロジェクトの第一弾にふさわしい逸品として選ばれた。

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