雪・温泉・ウイスキーの旅
同プロモーションは、3者の強みを組み合わせ、訪日客が抱える「情報不足」という課題に対し、認知・アクセス・体験の全工程をシームレスにつなぐ新しい観光ソリューション。日本アルプスを代表する景勝地には上高地のほかにもいくつかあるが、冬でも一般観光客が手軽に絶景を楽しめる場所として、千畳敷カールは非常に特長的な存在だ。
千畳敷カールは、標高2,612メートルという、約1,500メートルの上高地を大きく上回る高所に位置しながら、山麓からバスとロープウェイを乗り継ぐだけで到達できる。雪道を長時間歩く必要はなく、本格的な登山装備を必要としない点が最大の魅力。
ロープウェイ駅に直結したホテルやレストランが冬期も営業しており、一般的な防寒着があれば、誰でも安心して「雪の日本アルプスの世界」を体験できる。さらに、下山後は山麓に広がる早太郎温泉郷でゆったりと疲れを癒すことができ、滞在型の旅としても魅力的だ。

マルス駒ヶ岳蒸溜所
また、中央アルプスの伏流水が生んだ「マルス駒ヶ岳蒸溜所」では、国際的にも評価の高いジャパニーズウイスキーや地ビールを楽しむことができ、自然・温泉・お酒という“日本ならではの体験”を一度に味わえるエリアとなっている。
この機会に、中央アルプス千畳敷カールをチェックしてみては。
駒ヶ根観光協会公式サイト:https://www.kankou-komagane.com
千畳敷カール アクセスガイド:https://corritrip.jp/jpn/blog/komagane-senjojiki-access
(suzuki)
