俳優の鈴木亮平が主演を務める「日曜劇場『リブート』」(TBS系、1月18日スタート)。今回は鈴木が演じる主人公、早瀬陸/儀堂歩を紹介する。
「リブート」とは?
鈴木が、妻殺しの罪を着せられたパティシエ、早瀬と、悪徳刑事の儀堂という正反対の人生を歩む2人の主人公を演じるサスペンスドラマ。自らの潔白を証明し真犯人を突き止めるため、早瀬が、愛する家族と過去を捨て、儀堂の顔に変わる(=リブートする)ことを決意する。
早瀬は、妻、息子、母親と4人で「ハヤセ洋菓子店」を営む穏やかでお人好しなパティシエ。2年半前に妻の夏海が失踪したが、健気にたくましく成長する息子を鼓舞し、体の不調を持つ母親を気遣いながら明るく家族を勇気づけている。そんななか、夏海の遺体が見つかったと警察から知らされ、悲しみにふける間もなく、覚えのない証拠で妻殺しの犯人として仕立て上げられ逮捕される。
もう1人の主人公、儀堂は、警視庁捜査一課に在籍する刑事で早瀬夏海(山口紗弥加)が殺された事件の帳場を預かる捜査責任者。裏社会の組織とつながっており、犯人逮捕のためには違法な捜査も厭わない。

