嵐ラストライブ、神チケット二次受付開始もファン「マジやめて」と条件に困惑 「一人でも多くの人が見てほしい」と”仲間”思いやる声殺到

嵐ラストライブ、神チケット二次受付開始もファン「マジやめて」と条件に困惑 「一人でも多くの人が見てほしい」と”仲間”思いやる声殺到

2026年春をもって活動終了を発表している人気グループ、嵐のコンサート「ARASHI LIVE TOUR 2026 『We are ARASHI』」の観覧チケットのファンクラブ先行抽選販売の二次受付が14日からスタートした。しかし掲載された応募条件にファンからさまざまな反響が寄せられた。

ラストコンサートのチケットは、ファンクラブ(FC)サイトで、2025年11月27日から抽選申し込みが始まり、12月4日に締め切られ、13日に当選発表が行われた。歓喜と落胆のコメントがSNSで話題となるなかで、14日午後5時から注釈付き二次受付が始まった。「注釈つき二次受付」はFCサイトに掲載された同コンサートの詳細に「一部演出が見えづらい場合がございますので予めご了承下のうえ、お申し込みください」と注意書きがあるように、見切れる恐れがある席に案内される可能性がある。その応募条件は、2025年6月2日以前にFCへ入会し、同受付の申し込み時点で有効の会員が申し込み可能だが、ファンが注目したのが一次受付の当選者にも権利がある点。申し込みページには「一次受付でご当選された公演がある方は、注釈付き二次受付で一次受付のご当選公演をお選びなりませんようご注意ください」との但し書きがあった。

相葉雅紀、大野智、櫻井翔、二宮和也、松本潤の5人が嵐としてそろってライブを行うのは、このコンサートが最後となる。それだけに一目見たい人は多く、特に一次受付で落選した人にとっては、“復活”当選にかける思いは強い。SNSにも「二次は落選した人を優先してあげて」「権利とか行きたい気持ちはわかるけど、お互い疑心暗鬼になるから、運営さん、一次当選者にやさしさはいらないよ」「一次の当選者は申し込めなくした方がよくない?」「マジでやめてほしい」「これで全くコンサートにいけないファンが増えるのは可哀想すぎる」と困惑の声が続出し、「二次受付で荒れているのがツライ」といったコメントまで飛び出した。一方で「一人でも多くの人が見てほしいから、二次は申し込まない」「二次申し込みは、落選した人のためにあると祈っている」「1人1回だけ嵐とお別れできるように当選組は応募しないで」と一人でも多くの一次落選者に吉報が届くことを願う人も少なくなかった。

嵐は、2025年5月6日にファンクラブのサイトで2026年春ごろにコンサートツアーを開催し、同ツアーをもってグループ活動の終了を発表。同11月に5人がそろってファンクラブ会員限定の配信に登場し、3月13日の大和ハウス プレミストドーム(札幌ドーム)を皮切りに、東京、名古屋、福岡、大阪の5大ドームで公演を行うことをファンに直接報告した。また、グループの公式SNSなどでも「ツアータイトルは、ARASHI LIVE TOUR 2026 『We are ARASHI』となります。これからもファンの皆さんに楽しんでいただけることを考えていきますので、活動が終了するその瞬間まで、一緒に走り続けてくれたら嬉しいです」とファンへのメッセージをつづった。

配信元: iza!

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