朝ドラ「マッサン」1月16日第15回【あらすじ】優子(相武紗季)と友情深めるエリー、鴨居の大将(堤真一)が政春(玉山鉄二)に贈ったモノ

朝ドラ「マッサン」1月16日第15回【あらすじ】優子(相武紗季)と友情深めるエリー、鴨居の大将(堤真一)が政春(玉山鉄二)に贈ったモノ

俳優の玉山鉄二が亀山政春、米女優のシャーロット・ケイト・フォックスが妻のエリーを演じたNHK連続テレビ小説「マッサン」の第15回が16日に総合で再放送される。新婚生活を始めた政春とエリーの新居に、「鴨居商店」の社長、鴨居欣次郎(堤真一)がやってくる。

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政春とエリーは、「住吉酒造」を営む田中大作(西川きよし)・佳代(夏樹陽子)夫妻に礼を述べ、新居で暮らすことになった。しかし、エリーが外国人だと知った家主が入居を拒否。途方に暮れた2人は、立ち寄った食堂「こひのぼり」で店主の春(及川いぞう)たちから貸家を紹介され、片言の英語を話す賑やかな女性、種子(濱田マリ)と出会う。彼女は勝手に入居の話を進め、管理人のヨシ(三島ゆり子)は種子の紹介として政春たちの入居を認めた。

こうして2人の新婚生活が始まり、エリーは政春を支えようと米炊きの練習に励む。そんななか、政春との結婚を望んでいた田中優子(相武紗季)が訪ねてくる。エリーは、引っ越し祝いにと夫婦茶碗を渡す優子に戸惑った。優子は言った。「お父さんから全部聞いた。あんたがどれほどの覚悟で日本に来たか。ウチ、政春さんのこときっぱり諦めます。いろいろきついこと言うて堪忍ね」

その日から政春は住吉酒造の「ウヰスキー研究室」で、国産大麦を使ったウイスキー造りに向けた実験に取りかかるが、専務の矢口清(白井晃)からストップがかかる。仮に実験が成功しても、まだ計画書が出されていないうえ、新規事業には株主の承認が要るという。そこへエリーが政春のために弁当を届けてくれた。米は丸焦げで、政春は食べられる部分だけを口にする。エリーはその帰り、田中家に立ち寄り、優子に米の炊き方を教えてほしいと頼む。優子は「始めチョロチョロ、中パッパ、赤子泣いてもふた取るな」というコツを教えるが、その意味がエリーには分からない。

帰宅したエリーは巡査(バッファロー吾郎A)から、この借家に住むなら「キャサリン」という女性に挨拶したほうがいいと勧められ、近所にある教会へと向かった。そこにいたのは種子で、オルガンを弾きながら子供たちと一緒に歌を歌っていた。彼女の夫は英国人の牧師で、家の都合で一時帰国しているという。キャサリンは愛称で、国際結婚の「先輩」にあたる彼女は、日本では夫が王様で、妻は女中のようなものだと教えた。帰宅したエリーは、キャサリンから聞いたことを政春に話すが、政春は、夫婦は人生のパートナーで、常に対等と強調。エリーはその言葉に安堵した。

朝ドラ「マッサン」第15回あらすじ

新婚生活を始めた政春とエリーのもとに突然訪ねてきた鴨居は虎の置物と舶来物の香水を引っ越し祝いにと渡して去る。米炊きに失敗してばかりのエリーは、自分をイジメていた優子に相談。厳しい指導の猛特訓を受けるなか、エリーは自由に生きてみたいという優子の思いを知り、徐々に友情を深めていく。

一方、政春はウイスキー製造実験と事業計画書の作成にまい進する。

朝ドラ「マッサン」とは?

「ニッカウヰスキー」の創業者で、「日本のウイスキーの父」と呼ばれる竹鶴政孝さんとそのスコットランド人妻のリタさんをモデルに、日本のウイスキー造りに情熱を燃やした夫婦の姿をフィクションで描いた朝ドラ。2014~15年に放送された。脚本を手がけたのは羽原大介さん。シンガー・ソングライターの中島みゆきが主題歌「麦の唄」を歌った。

配信元: iza!

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