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猫の『入院が必要』になる5つのケース 準備する物はある?事前に知っておくべきことも

猫の『入院が必要』になる5つのケース 準備する物はある?事前に知っておくべきことも

︎事前に知っておくべきこと

面会

面会時のルール

入院時には面会を希望することで猫に会うことができます。

しかし猫の状態によっては飼い主さんが来ることで嬉しくなり興奮してしまうようなら、面会ができない場合もあります。

また、面会ができる場合でも動物病院は日々の診察をしながらの対応となるため、時間帯によっては面会が断られてしまう事もあります。

面会を希望する場合には、事前に面会できるのかと、いつ行ったら面会できるのかを動物病院に確認しておきましょう。また面会する際には、ケージを開けても良いのか、猫に触れても良いのかも確認した上で面会を行いましょう。

夜間の対応があるか

一口に入院と言っても夜間の対応は動物病院によって様々です。

夜間になると誰もいない病院、誰かは病院にいるが常に見ているわけではない病院、夜勤のスタッフがおり常に動物を見てくれている病院に分けられます。

もちろん後者に行くほど入院費用も高額にはなりますが、自分の猫にどのスタイルを希望するのか、今通っている動物病院はどのようなスタイルなのかは事前に把握しておくようにしましょう。

︎まとめ

撫でられる猫

全身状態のあまり良くない場合、入院時に急変する事も少なくありません。

呼吸が止まった場合、心臓が停止した場合、人工呼吸器はつけるのか、心臓マッサージはするのか、それとも自然にするのか、どこまでの措置を希望するのかは、苦しいですが事前にきちんと考えて獣医師に伝えておくことが大切です。

また、自宅で看取りを希望する場合にはその意思もきちんと獣医師に伝えましょう。 

本当に急な場合もあるため必ず間に合うとは限りませんが、早めに連絡を貰えるようになります。

愛猫の死を想像することは苦しいですが、きちんと自分の考えと向き合うことがその後の後悔を少なくするためにも大切です。

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