大谷翔平凱旋“プレミアチケット”ラストチャンスに48万人待ち ファン「敗北決定」「27万人待ちで笑った」と絶望 WBC東京プール

大谷翔平凱旋“プレミアチケット”ラストチャンスに48万人待ち ファン「敗北決定」「27万人待ちで笑った」と絶望 WBC東京プール

米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手が出場する3月開催のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)東京プール(東京ドーム)の観戦チケットの一般発売が15日、スタートした。懸賞などを除けば日本戦のチケットを手に入れる最後のチャンスとあって、開始直後からアクセスが殺到し、ネットユーザーから悲痛な声が上がった。

いきなり48万人が待機…

この日、ローソンチケット、イープラス、チケットぴあなどで売り出されたのは、日本で開催される10試合。1人4枚まで購入することが可能で、価格はエキサイトシートSで7万円、指定席SSSは34,000円と高額で、最も安いカウンター立見指定が6,000円となっている。

大谷のプレーが現地で見られる数少ないチャンス。しかも連覇がかかる今大会は、前回の2023年は決勝戦で投打「二刀流」が実現したが、今年はドジャース移籍後で初めて二刀流としてフルシーズンを戦うことになる。東京プールでの登板は明らかになっていないが、球場で躍動する大谷を見たいというファンはやはり多かったようで、午後7時からの販売開始にも関わらず、開始前からチケットサイトにはあらかじめ待機する人が多く、Xには「争奪戦にチャレンジ」「ログインしたいけど、もうできない」「すぐ完売しそう」「サイトに入れない」「すでにアクセスが集中して重たい」と諦めのコメントが続出。販売が開始されると、ローソンチケットでは一時、約48万人が待機している表示が出て「全然無理じゃん」「終わった」「27万人待ちで笑った」「敗北決定」「前に48万人いる」「絶対買われんやつ」と絶望するコメントが続出した。一方で、「9,000人ならいける?」「この順番なら少しは希望が持てるかな?」と奇跡を期待する人のコメントもあった。

なお同日、大会側は公式サイトで「公認リセールサイト開設(予定)と転売チケットの取り扱いについて」と題し、主催者の読売新聞社公認リセールサイトを準備していると発表した。さらに、これまでに販売されたチケットが、非公認の転売サイトへ高額出品されていることに懸念を示し、不正転売は法律で禁止されていると警告。2025年3月の「MLB Tokyo Series presented by Guggenheim」では、不正転売した購入者がチケット不正転売禁止法違反で罰金100万円の略式命令を受けた実例を挙げ、無許可販売をしないよう注意喚起した。

配信元: iza!

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