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【神奈川県小田原市】まちとの新しい関わりの実践拠点「サンマルガレージ」が、小田原城のお堀前に誕生!

ガレージインフォからつながる3つの実践の場

地元の野菜を販売

地域の人が実施したフリーマーケット

ガレージセールは、フリーマーケットや野菜販売、屋外空間での屋台出店などを通じて、ひらかれた場で、売る・並べる・話すことを試すための実践の場。

ガレージトークは、気軽に集まり、話す・聞く・知るための場だ。ミニトークや上映会、ゲストを招いた一回完結型の企画など、まずは場に来てみる、雰囲気を知ることを大切にしている。

ガレージラボは、考え、動き、検証していく活動ができる場。ワークショップや実験的な取組など、何度か集まりながら進める使い方を想定している。

メンバーはガレージを活用した活動が可能に


「サンマルガレージ」ではメンバーシップ制を導入し、まちを自分ごととして考え、関わり続ける人たちが、ガレージの機能を活用できる仕組みとしている。

メンバー(サンマルメンバー)になることで、フリーマーケットの開催や、野菜販売・物販、ワークショップの実施、小規模な会議や打ち合わせなど、ガレージという場所と機能を使った活動が可能になる。

一方で、現状、こうした利用に対して金銭的な利用料は前提としていない。その代わりに、拠点運営への協力や、他の取組への関与といった形で関わってもらうことを大切にしている。店番や清掃、イベント準備、DIY、相談対応など、一人ひとりの小さな関わりが、次の活動や、次の誰かの挑戦を支えていく。こうした関わりが循環することで、貨幣ではなく「協力」を軸とした関係性が生まれ、使う人が増える場所ではなく、エリアを一緒に育てる人が増えていく拠点を目指している。

また、ガレージを拠点として、少しづつメンバーシップの輪を広げ、地域的な取組とも連携していきたいと考えている。

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