朝ドラ「虎に翼」“ヒャンちゃん”ハ・ヨンス、「DREAM STAGE」でのギャップに大反響「メガネなしかわいい」「マジ誰かわからんて」

朝ドラ「虎に翼」“ヒャンちゃん”ハ・ヨンス、「DREAM STAGE」でのギャップに大反響「メガネなしかわいい」「マジ誰かわからんて」

俳優の中村倫也が主演を務める連続ドラマ「DREAM STAGE」(TBS系、金曜午後10時)の第1話が16日に放送され、女優のハ・ヨンスが見せたはっちゃけた演技が「朝ドラファン」たちの間で話題になった。

「DREAM STAGE」とは?

世界中でトレンドを生み出し、音楽シーンを席巻し続けるK-POP業界を舞台とした“スポ根”ドラマ。韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生7人が、音楽プロデューサーの吾妻潤(中村)と出会い、NAZEとしてライバルたちとの熾烈な競争を繰り広げ、仲間と絆を育みながら世代や国籍を越えて頂点を目指す姿を描く。

ハ・ヨンス、朝ドラ「虎に翼」“ヒャンちゃん”崔香淑とのギャップにSNS沸く

この日の放送で、かつて「ある問題」を起こしK-POP業界を追放された元音楽プロデューサーの吾妻が韓国に到着。元恋人で、弱小芸能事務所を経営するナム・ハユン(ハ・ヨンス)と再会した。久しぶりの再会にナムは「天才プロデューサーとの再会に乾杯」とテンション高めで、新しいボーイズグループを結成する話を持ち掛けた。

ナムは、極度の経営難から抜け出すため、50億ウォン(約5億円)もの借金を背負い、一世一代の賭けに出ていた。「イケメン集めて、ワールドツアーで大儲け」「いざ夢の舞台、DREAM STAGEへ」と上機嫌なナムだったが、実は自分が集めたイケメンたちが、相棒のプロデューサー、パク・ジス(キム・ジェギョン)に丸ごと持ち逃げされ、「TORINNER(トリナー)」としてデビューしていた。ナムは怒り心頭で、「許せなーーい!」と声を張り上げた。

ハ・ヨンスといえば、2024年に放送されたNHK連続テレビ小説「虎に翼」に出演し、ヒロイン佐田寅子(伊藤沙莉)の学友で、朝鮮から留学した崔香淑(チェ・ヒャンスク)を好演してブレークした。「虎に翼」は、日本初の女性弁護士で、のちに裁判官になった三淵嘉子さんの人生をもとにした物語。メガネ姿でおしとやかな性格の香淑は、朝ドラファンたちの間で当時「ヒャンちゃん」の愛称で親しまれた。「DREAM STAGE」が、初めて日本の民放ドラマ出演作となる。

「虎に翼」は戦前から昭和50年代を描いたドラマで、香淑は、裁判官を退職した後、弁護士に転身した汐見圭(平埜生成)と結婚。母国を離れ、日本人の「汐見香子」として生きていくという役柄だった。そんな「ヒャンちゃん」から一転、派手なヒョウ柄のコートに身を包み、ウェーブのかかったロングヘアというビジュアルに加え、やたらとテンションが高い演技を見せたハ・ヨンス。それでも当時の面影は残っており、SNSに「どこかで見たと思ったら…とらつばのヒャンちゃんじゃん!」「メガネなしヒャンちゃんもかわいい」「とらつばヒャンちゃんに小躍り!」などの声が寄せられた。

一方、そのギャップに驚いたという視聴者も少なくなく、「いやマジ誰かわからんて」「ヒャンちゃんが変わりすぎてるw」「とらつばの時とはまた違う…ビジュが良すぎ」「そしてこんなに日本語ペラペラだったんだ、ヒャンちゃん」「あ、さっきの女優さん誰やねんって思ってたら虎に翼のヒャンちゃんなの!? ぜんぜん雰囲気違う!」といったコメントも見受けられた。

配信元: iza!

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