「DREAM STAGE」初回から意外な展開? NAZEのパフォーマンスに今後の展開予想する声続々

「DREAM STAGE」初回から意外な展開? NAZEのパフォーマンスに今後の展開予想する声続々

16日に放送された連続ドラマ「DREAM STAGE」(TBS系、金曜午後10時)の第1話で、ボーイズグループ「NAZE(ネイズ)」がいきなり「国立」でパフォーマンスし、多くの視聴者を驚かせた。

「DREAM STAGE」とは?

世界中でトレンドを生み出し、音楽シーンを席巻し続けるK-POP業界を舞台とした“スポ根”ドラマ。韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生7人が、主人公で音楽プロデューサーの吾妻潤(中村倫也)と出会い、NAZEとしてライバルたちとの熾烈な競争を繰り広げ、仲間と絆を育みながら世代や国籍を越えて頂点を目指す姿を描く。

最終回は満員の国立?

K-POP界で注目を集める新人ボーイズグループ「TORINNER(トリナー)」の選抜に漏れた「残りのメンバー」で結成されたNAZE。吾妻は韓国に呼び出され、弱小芸能事務所を経営する元恋人のナム・ハユン(ハ・ヨンス)から彼らのプロデュースを頼まれた。7人のダンスレッスンを見た吾妻は、「レベルが低いにも程がある」と厳しく、一度は依頼を断るが、彼らの真っすぐな姿やナムの思いに胸打たれ、1カ月の約束でプロデューサーを引き受けることになった。

そんなある日、マネージャーの遠藤水星(池田エライザ)がメンバーのキムゴンが、怪しい男に金を渡しているところを目撃。彼の母、弥栄子(斉藤由貴)は病気を患っており、手術費を振り込んでもらうため、男に金銭を支払っていた。しかし、男は受け取った金を着服。お金は振り込まれていなかった。

キムゴンと生き別れた弥栄子は日本の病院に入院しており、事情を知った吾妻は面会へ。弥栄子は夫のDVに苦しめられ、キムゴンを残して日本に帰国していた。弥栄子は、自分は息子に会う資格がないと吐露。涙ながらに「自由に生きてほしい。もう私にはもう関わらないでほしい」と吾妻にことづてを頼んだ。

キムゴンの事情を知ったNAZEメンバーは、デビューを目指して一致団結。満員の国立ライブを開催することを目標にレッスンに励むことになった。ナムは弥栄子と会い、彼女を国立へと連れ出した。無観客のスタジアムに光がともると、そこにNAZEがステージ衣装で登場。キムゴンをセンターに、玉置浩二の名曲「メロディー」のカバーを披露した。そのパフォーマンスに弥栄子は涙した。

吾妻はかつての上司、寺内(鶴見辰吾)が経営する事務所のアーティストが、国立でライブすることを知り、搬入作業が行われる前に無料で会場を使わせてほしいと土下座して頼んでいた。かつて吾妻が起こした「スキャンダル」で大損害を被ったという寺内はこの頼みを拒否。すると吾妻は、寺内の横領の証拠が入っているというUSBをチラっと見せ、国立をタダで借りることに成功していた。

初回から国立に立ったNAZEに視聴者も大盛り上がり。SNSに「国立貸し切りってすごい…」「ちょっと借りるだけでも高そう」「国立っていくらで借りれるんだろ」など声が相次いだ。また、今後の流れを予想するドラマファンもおり、「これ、最終回は絶対国立でやれ! 嵐、SnowMan、ミセスになれ!」「国立を満員にするために国立からスタートしたってことね」「これ最終回で満員の国立と初回の貸切国立対比になるやつでしょ… 泣くわ」といった反響もあった。

配信元: iza!

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