朝ドラ「ばけばけ」第16週(1月19日〜)【あらすじ】日本滞在記完成→お祝い会、梶谷(岩崎う大)のある提案で松野家「まさかの事態」に

朝ドラ「ばけばけ」第16週(1月19日〜)【あらすじ】日本滞在記完成→お祝い会、梶谷(岩崎う大)のある提案で松野家「まさかの事態」に

女優の髙石あかりがヒロイン松野トキを演じるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(総合ほか)の第16週「カワ、ノ、ムコウ。」(第76〜80回、演出:松岡一史氏)が19日から始まる。トキの夫、レフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)が書き続けていた日本滞在記がついに完成。家族はそのお祝いパーティーを開く。

「ばけばけ」第15週「マツノケ、ヤリカタ。」(第71〜75回)振り返り(ネタバレあり)

トキとヘブンが夫婦となり、司之介(岡部たかし)、フミ(池脇千鶴)と共に暮らす4人の新生活が始まった。言葉や習慣の違いを気にするトキだが、ヘブンは、松野家のやり方でやろうと前向きで、日本滞在記の執筆も佳境を迎えていた。新居には松江新報の記者、梶谷吾郎(岩崎う大)が取材に訪れ、日本人と暮らす不便さを尋ねるが、ヘブンは、自分は日本人だと言い切った。その後、西洋流のあいさつとしてトキの頬にキスをしようとするが、トキは恥ずかしさから思わず拒否。ヘブンを不機嫌にさせてしまう。

翌日、ヘブンの記事が新聞に載ると、島根県知事の江藤安宗(佐野史郎)や市民が次々とお祝いに駆けつけ、真面目なヘブンは丁寧に「接客」する。しかし、連日の対応に追われ、次第に疲れをにじませていった。

ある日、帰りが遅くなったヘブンは、通訳の錦織友一(吉沢亮)と仕事をしていたと説明するが、翌日、トキはヘブンが舶来品店「山橋薬舗」にいることを知る。店を訪ねるがヘブンは不在。後日、ヘブンが山橋薬舗に入っていくところを目撃したトキは、店の奥で西洋料理を楽しむヘブンの姿を目の当たりにする。

店主の山橋才路(柄本時生)は、薬舗の傍ら「山橋西洋料理店」も営んでおり、自分がヘブンを誘ったのだと説明。家の料理が嫌なのかと責めるトキに、ヘブンは否定しつつ、押し寄せる期待に応え続ける生活に疲れ、日本滞在記も書けなくなっていると吐露した。家族を思うあまり正直に言えなかったと明かすヘブン。トキは家族だからこそ正直に言ってほしいと訴え、ヘブンも、もう嘘はつかないと謝罪した。トキもヘブンの異変に気づけなかったことを詫び、正直に言ってくれたことに感謝した。

その後、トキは用意されたビーフステーキを「おいしい」と笑顔で味わった。ヘブンの頬についていたのは「赤い口紅」ではなくケチャップだったことも判明。ヘブンの浮気疑惑も晴れた。翌朝、トキは自らキスを求め、初めて「ヘブンさん」と呼んで笑顔で夫を送り出した。その夕方、家族で作った机と椅子を贈られたヘブンは喜びを爆発させ、滞っていた日本滞在記の執筆を再開させた。

朝ドラ「ばけばけ」第16週「カワ、ノ、ムコウ。」(第76~80回)あらすじ

ヘブンの日本滞在記がついに完成する。トキたちは完成祝いパーティーを開催。錦織や山橋も参加するなか、梶谷がふらりと現れる。ヘブンと松野家の日常を記事にしたいと密着取材を申し込む梶谷に、一同は困惑するも引き受ける。「ヘブン先生日録」として記事の連載がはじまり、一躍、松野家は「時の人」になる。

朝ドラ「ばけばけ」とは?

松江の没落士族の娘、小泉セツと、その夫で作家のラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルとした物語。島根や熊本などを舞台に、怪談を愛し、何気ない日常を歩んでいく夫婦の姿をフィクションとして描く。脚本は「バイプレイヤーズ」(テレビ東京)や「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」(総合)などで知られるふじきみつ彦氏。主題歌「笑ったり転んだり」をハンバート ハンバートが歌う。

配信元: iza!

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