「俺たちバッドバーバーズ」月白(草川拓弥)の壮絶過去明らかに 「また天涯孤独のタクちゃんキャラが…」

「俺たちバッドバーバーズ」月白(草川拓弥)の壮絶過去明らかに 「また天涯孤独のタクちゃんキャラが…」

俳優の中島歩と超特急の草川拓弥がダブル主演を務める連続ドラマ「俺たちバッドバーバーズ(オレババ)」(テレビ東京)の第2話が16日深夜に放送され、表社会では解決できない依頼を力で片付ける「裏用師(りようし)」、月白司(草川)の壮絶な過去が明かされた。

月白(草川拓弥)の両親を殺した犯人は…?

日暮歩(中島)に300万円で雇われ、悪徳美容師を撃退した月白は、裏用師の流儀として依頼人の髪の毛を整えることに。それは裏用師をしていた両親からの教えで、彼の父と母はすでに殺されていた。月白は、自分のような不幸をなくすため、裏用師という仕事を継いだと日暮に明かした。

家もお金もない日暮は300万円を払う当てもなく、月白理容室に住み込みで働くことになった。月白との同居生活がスタート。生活が崩壊している月白は、すき焼き風のカップ焼きそばが主食で、日暮は「野菜が食べたいよ~」と嘆く。そんな日暮に月白は「母親か!」と激怒。顔を曇らせ、キャベツを投げつけた。

イライラが募る月白の脳裏に、少年時代の思い出がよみがえった。カップ焼きそばに卵を付けて「こうやってすき焼き風にして食べるとおいしいんだよ」という月白に、「カップ焼きそばもそうしたらごちそうだね」「司は頭がいいな、すごいすごい」と笑う両親。3人はにぎやかに食卓を囲んでいた。その後、チャイムが鳴って場面が転換。そこには、スプーンを持って血まみれになった謎の人物と、背中を刺された父親がいた。

その後、2人はなくした財布を見つけてほしいという依頼を受け、仕事を開始。月白はイライラが収まらず、些細なことで日暮と口論になった。日暮は、カップ焼きそばしか食べないから思考が偏るのだと愚痴。日暮は「俺はカップ焼きそばしか食べれねえんだよ」と反論した。そして、幼いころから手料理が嫌だったとし、だからこそ普通じゃない人の味方でありたいのだと主張した。

月白の過去が徐々に明らかになり、SNSに「月白さんの過去重い… うぅ」「また天涯孤独のタクちゃんキャラが増えた」「2話にしてヘビーな過去明かされるの早」「月白さんだいぶしんどいトラウマ抱えてるやん」「月白さんの過去複雑そう…」といったコメントが寄せられた。

「俺たちバッドバーバーズ」とは?

アクション映画「ベイビーわるきゅーれ」シリーズで知られる阪元裕吾監督が手がける「理容師アクションコメディー」。田舎町にひっそりと佇むレトロな理容室を舞台に、表の顔は理容師、裏の顔は表社会では解決できない依頼を力で片付ける男たちの活躍を描く。

配信元: iza!

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