「再会」1月20日第2話【あらすじ】南良(江口のりこ)が疑う万季子(井上真央)と“もう1人”、淳一(竹内涼真)が同級生に接触する理由

「再会」1月20日第2話【あらすじ】南良(江口のりこ)が疑う万季子(井上真央)と“もう1人”、淳一(竹内涼真)が同級生に接触する理由

俳優の竹内涼真が主演を務める連続ドラマ「再会〜Silent Truth〜」(テレビ朝日系、火曜午後9時)の第2話が20日に放送される。神奈川県警三ツ葉署の刑事、飛奈淳一(竹内)とバディを組み、スーパー店長殺害事件を捜査する県警本部捜査一課の南良理香子(江口のりこ)は、淳一の幼なじみ、岩本万季子(井上真央)に疑念を抱く。一方、淳一は過去の「罪」を封印したタイムカプセルを掘り起こそうと考える。

「再会~Silent Truth~」とは?

第56回江戸川乱歩賞を受賞した作家の横関大さんによる同名小説を原作にしたヒューマンラブミステリー。「23年前に埋めたはずの罪」が時を超え、主人公や同級生たちの人生を大きく変えていく様子を描く。

「再会~Silent Truth~」第1話振り返り(ネタバレあり)

23年ぶりに故郷の神奈川県三ツ葉市へ刑事として戻った淳一は、市内のスーパー「スマイルサクマ」で起きた殺人事件を担当することになった。射殺されたのは、地元で有名な「佐久間土地開発」社長の長男で、店長の佐久間秀之(小柳友)。現場から凶器は見つかっていなかった。

淳一は南良とともに秀之の自宅を訪問。腹違いの弟で同級生の直人(渡辺大知)から話を聞く。直人は、脳溢血で入院中の父に代わり、専務として会社を切り盛りしていた。直人によると、近年東京で暮らしていた秀之は、2カ月前に突然帰郷。最近、廃校となった市立いろは台小学校跡地への複合施設建設をめぐり、会社に「天罰が下る」と書かれた脅迫状が届いていたという。この小学校は淳一らの母校。脅迫状は直人によってすでに破棄されていた。南良は直人の態度から、秀之が家庭内で厄介者扱いされていたと察する。

その後の捜査で、事件前日に万季子がスーパーを訪れていたことがわかる。呼び出された万季子は、息子の正樹(三浦綺羅)の財布を探しに行ったと説明するが、南良はその嘘を見抜く。万季子、息子の万引きを秀之に脅され、元夫の清原圭介(瀬戸康史)とともに30万円を渡していた。その後、再度交渉に向かった際、圭介は万季子を車に待たせ、1人で夜のスーパーへ入っていった。圭介もまた、淳一たちの同級生だった。

一方、海外出張から帰国した直人は、不在中に万季子から相談の連絡が入っていたことを知り、困惑の表情を浮かべる。

そんななか、殺害に使用された凶器が、23年前の強盗事件で殉職した警官・清原和雄(弓削智久)に支給された拳銃「ニューナンブM60」だと判明。和雄は圭介の父で、事件当日、淳一(味元耀大)、万季子(本屋碧美)、圭介(渡邉櫂)、直人(鈴木楽)の4人は偶然その現場を目撃していた。彼らは和雄の拳銃を「未来につながることのないタイムカプセル」に入れ、小学校の校庭の桜の下に埋めた。あの日起きたことは、4人だけの秘密となっていた。

「再会~Silent Truth~」第2話あらすじ

担当する事件で使用された凶器が、23年前に同級生たちと埋めた「あの拳銃」だったことが判明し、淳一は激しく動揺する。

一方、南良は、万季子が事件前日にスーパーを訪れた目的について嘘をついていると直感し、店内の防犯カメラ映像や通話記録を確認。やがて万季子に加え、ある意外な人物に対しても疑惑の念を抱き始める。

同じころ、複雑な思いに駆られながらも事件の真相を追い続ける淳一は、同級生3人にあのタイムカプセルを掘り起こし、開けようと持ちかける。

配信元: iza!

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