大河「豊臣兄弟!」直(白石聖)、寧々(浜辺美波)をライバル視!?デレデレ小一郎(仲野太賀)の前で言い放った「一言」に大反響

大河「豊臣兄弟!」直(白石聖)、寧々(浜辺美波)をライバル視!?デレデレ小一郎(仲野太賀)の前で言い放った「一言」に大反響

俳優の仲野太賀が主人公の豊臣秀長を演じるNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合ほか)の第3回が18日、放送され、のちに秀長となる小一郎(仲野)が思い合う直(白石聖)の言動に注目が集まり、SNSにさまざまなコメントが寄せられた。また第3話にして寧々を演じる浜辺美波とのツーショットも実現。豪華な絵面も話題になった。

大河「豊臣兄弟!」とは?

天下人、秀吉となる藤吉郎(池松壮亮)を補佐役として支えた弟、小一郎(のちの秀長)の目線で戦国時代をダイナミックに描く大河。連続テレビ小説「おちょやん」や、「半沢直樹」「下町ロケット」「陸王」(以上、TBS)などのヒット作で知られる八津弘幸さんが脚本を担当する。

直(白石聖)寧々(浜辺美波)牽制!「小一郎の許嫁でございます」

この日の放送で、直は小一郎、藤吉郎兄弟とともに故郷の農村・中村を後にし、織田信長の本拠地・清須にやって来た。藤吉郎が目をかけてもらっている織田家臣の浅野長勝(宮川一朗太)にあいさつに出向くと、娘の寧々の可憐さに目を奪われた小一郎を牽制するように、「小一郎の許嫁でございます」と自己紹介。小一郎が面食らっていると、藤吉郎は直を寧々のお付きに推薦し、村の名主だった直の家が野盗に襲われて天涯孤独になったとうそぶいた。小一郎も調子を合わせ、狭い部屋に3人は住めないと途方に暮れていたと話し、同意を求めた。直は一瞬「そうなの?」と戸惑うも、すぐに「そ、そうなのじゃ! 私にはもう戻るところがございませぬ。何でもしますから、どうぞこちらに身を置かせてください」と懇願。同情した長勝は、寧々の意向を確かめたうえで、直を侍女として受け入れた。

白石と浜辺のツーショットが実現したこの場面は大きな反響を呼び、SNSには「寧々さまにデレる小一郎に嫉妬ファイヤーな直」「お直さまとお寧々さまはめっちゃ気が合うか、めっちゃ嫌い合うかどっちかな気がするぞ」「豊臣兄弟の白石聖さんと浜辺美波さん、どちらも色白で清楚系美人で眼福すぎる」「直といい寧々といい、とても癒やされる大河」などのコメントが相次いだ。

ドラマ終盤で、小一郎は対立する大名、今川義元(大鶴義丹)との和睦を進言して信長にこっぴどく叱責され、侍になることを諦めて中村に帰ろうと直に持ちかけた。どうせ織田は今川に滅ぼされるから、今のうちに一緒に逃げようと言う小一郎。直はそんな小一郎の本心を突き、低い身分からでも這い上がれる下剋上の世界に魅せられた理由について触れ、「今戦わなくていつ戦うんじゃ」と檄を飛ばした。

主人公の心を読み、的確に軌道修正した直のアシストも好評で、「小一郎の小賢しいところを叩き直す直」「直の方が本人より小一郎の性根を把握していてスッゲーってなった」「白石聖さんに惚れてまうやろ〜」といった声が寄せられた。

配信元: iza!

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