サッカー、スペイン1部リーグのレアル・ソシエダードに所属するMF久保建英が18日(日本時間19日)、本拠地で行われたバルセロナ戦に出場。後半24分に左太ももの負傷の影響で交代すると、日本のファンから悲痛な声があがった。
首位バルセロナ相手に先発出場した久保だったが、後半に全力疾走した際に痛めたようで、左太ももを押さえながらピッチに倒れた。その後、担架で運ばれ、ピッチを後にした。チームの公式Xによると、ペルグリノ・マタラッツォ監督は久保のケガについて「非常に重く深刻。筋肉の損傷がある」と話しており、心配するファンも多く、Xには「久保建英」というワードがトレンド入りした。
6月開幕のワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会へ出場する日本代表。2025年12月には、MF南野拓実(モナコ)が膝を負傷し、左膝の前十字靱帯(じんたい)断裂と診断された。MF鎌田大地(クリスタルパレス)も右太もも裏を負傷し、「8~10週間チームから離脱する見通し」だと所属チームから発表されたばかり。主力、しかも中盤の選手のケガが相次ぎ、SNSには「俺たちの久保がマジか…」「日本呪われすぎている」「久保…おまえもか…」「とうとう久保まで大きなケガを」と悲痛。また「筋断裂か…大事な選手だから心配」「W杯に影響がなければいいけど」「ぶっつけ本番になりそう」「軽傷であってほしい」「動画を見る限り深刻さが…」とケガの状態を心配する人もいた。
一方で「早く復帰すると再発しかねない」「早い回復を願っています」と励ましの言葉もあった。

