「冬のなんかさ、春のなんかね」1月21日第2話あらすじ「夏くらいに一緒に住まない?」ゆきお(成田凌)の問いに文菜(杉咲花)の返答は?

「冬のなんかさ、春のなんかね」1月21日第2話あらすじ「夏くらいに一緒に住まない?」ゆきお(成田凌)の問いに文菜(杉咲花)の返答は?

女優の杉咲花が主演を務める連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第2話が、21日に放送される。小説家の土田文菜(杉咲)が、恋人の佐伯ゆきお(成田凌)から同居を提案される。

「冬のなんかさ、春のなんかね」とは

2020~21年に放送されたNHK連続テレビ小説「おちょやん」で夫婦役(のちに離婚)を演じた杉咲と成田が再タッグを組む恋愛ドラマ。恋愛映画の名手として知られる今泉力哉監督がオリジナル脚本と演出を手がけ、数々の失敗に直面しながらも真剣に日々を生きる文菜の姿を描く。

「冬のなんかさ、春のなんかね」第1話振り返り(ネタバレあり)

2025年1月、近所のコインランドリーで洗濯が終わるのを待つ文菜。イヤフォンからはミッシェル・ガン・エレファントの楽曲が音漏れしていた。その音に反応して声をかけてきたのが、ゆきお。同じバンドが好きだということで、2人は初対面ながら意気投合する。その後、ゆきおが働く美容室に移り、さらにそのままゆきおの家へ。恋愛の話で盛り上がった2人は、いきなり付き合うことになった。

翌日、文菜が働く古着屋に、学生時代にバイト先の先輩だった早瀬小太郎(岡山天音)が現れる。小太郎は文菜に思いを寄せており、気持ちを伝えようと恋文まで用意していたが、昨晩、彼氏ができたという話を聞かされる。言葉を失った小太郎は、何も買わずに店を出ていった。

そして同じ年の12月。文菜は小説家の先輩、山田線(内堀太郎)と居酒屋へ。2人はお互いに恋人がいるにもかかわらず、山田は静かに文菜への気持ちを打ち明けた。文菜もまんざらでもない表情で「うん」と返答。その流れのまま、2人はホテルへ移動するが、ベッドの上で交わすのは他愛のない会話ばかりだった。「今日はキスしない」と言う山田に、文菜は冗談めかして「おい、キスさせろよ」と笑いながら迫る。最後は文菜から山田にキスをし、部屋をあとにした。

そんなことがあっても、彼女の心は大きく揺れていないようで、ゆきおの部屋のベランダで彼の洗濯物を黙々と干す文菜がいた。ゆきおは文菜に「ありがとう、洗濯」と笑顔で感謝し、夜の予定を確認して職場の美容室へ向かった。

「冬のなんかさ、春のなんかね」第2話あらすじ

ある冬の晴れた日。文菜は行きつけの喫茶店「イスニキャク」で遅めのランチを食べながら、店員の和地くん(水沢林太郎)や店長のジョーさん(芹澤興人)とクリスマスの過ごし方について話していた。「クリスマスは恋人と過ごしたい?」。文菜は過ごさなくてもいい派だが、恋人のゆきおは過ごしたい派。クリスマスイブ、文菜はゆきおと一緒に買い物やディナーを楽しむ。

翌朝、文菜はゆきおから「夏くらいに一緒に住まない?」と提案されるが、即答することができない。古着屋でともに働く友達のエンちゃん(野内まる)、クリスマスを彼女と過ごさなかった和地くんもそれぞれ違う種類の悩みを抱えていた。

配信元: iza!

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