
2026年2月1日(日)、整体とマシンピラティスを組み合わせたパーソナル専門スタジオ「ness pilates(ネスピラティス)」枚方店がグランドオープンする。枚方市駅徒歩1分という好立地でアクセスしやすい。
ness pilatesはNew Conditioningが運営するパーソナル専門スタジオで、2026年1月7日に創業1周年を迎えており、高槻本店を中心に会員数は300名を突破。Google口コミは4.9で、6カ月以上の継続率96%を記録している。
高水準のオーダーメイドパーソナル指導
ness pilates 枚方店では、一人ひとりの身体の状態と目標に合わせ、高水準の設備によるオーダーメイドのパーソナル指導を提供する。

タワーエクササイズの様子
代表的な5種類のピラティスマシン「リフォーマー」「タワー」「キャデラック」「チェア」「ラダーバレル」を完備しており、800種類以上のエクササイズが可能。マシンを使い分けることで、運動初心者のサポートからアスリートの高度なトレーニングまで行える。マットピラティスでは困難な「負荷の微調整」や「動きの補助」を物理的に行えるため、より早く確実に身体の変化が実感できるという。

整体の様子
セッション内に「整体」を取り入れている点も特徴的だが、リラクゼーションやマッサージ目的ではなく、ピラティスの効果を最大化するために行っている。整体により、関節の可動域を広げ、身体をニュートラルな状態に戻すことで、その後のピラティスでの「動きの学習」を深く正確に脳に刻み込めるという。

トレーニング・コンディショニングツール
ピラティスマシンの他に、多彩なトレーニング備品やコンディショニングツールを導入。足裏の感覚を刺激して脳を活性化させる「ナボソボール」や、水の動きでインナーマッスルを鍛える「ウォーターバッグ」などが用意されている。
脳内の身体地図を書き換える独自メソッド

チェアエクササイズの様子
ness pilatesは、脳内にある身体のイメージ=「ボディマップ」を解剖学的に書き換えるアプローチを行う。「ピラティスをやると、たった1回でも体が軽くなる感覚がある」理由は、脳の中の古い地図(悪い癖)を捨てて、解剖学に基づいた高精細な地図をインストールするからだという。
筋肉や関節には「今どこにあるか」を脳に伝えるセンサー(固有受容器)を再起動させるため、マシンの抵抗を利用。精密な動きが、眠っていたセンサーを叩き起こし、脳へ正しい位置情報を送り続ける。リフォーマーなどのスプリングの抵抗を通じて「自分の体がどうなっているか」が物理的にわかるため、脳が地図のズレを直せる。また、強い集中(コンセントレーション)を伴って意識的に身体を動かすことで、脳の運動領域に新しい回路が作られて古い地図が書き換えられるという。

株式会社New Conditioning代表取締役 石田涼太郎
このメソッドを開発したNew Conditioning代表取締役の石田涼太郎氏によれば、実業団陸上チームのメディカルトレーナーを務めていた経験から、鍼灸師が痛みや違和感を緩和させることはできても、根本的な体の使い方(ボディマップ)が変わっていなければ、練習再開後にまた同じ不調を繰り返すそうだ。慢性的な身体の負担は日常の積み重ねであり、繰り返さないためにも、ピラティスによる根本的なアプローチが不可欠だと述べている。
