キリンビバレッジは19日、「キリン 世界のKitchenから とろとろ桃のフルーニュ」を3月10日から全国の自動販売機限定で販売すると発表した。2008年に発売された人気ドリンクの復活にネットユーザーから喜びの声が集まった。
「とろとろ桃のフルーニュ」は、ハンガリーのブダペストの“フルーツスープ”をヒントに生まれた商品。白桃とマンゴーをとろとろ煮込んで甘みを引き出し、ミルクを合わせた甘酸っぱいおいしさで好評となった。今回、復活決定したのは24年10月から12月まで開催された「『世界のKitchenから』復活総選挙キャンペーン」によるもの。同商品は2位の「ディアボロ・ジンジャー」(07年発売、67,184票)に約12万票の差をつけ、189,934票を集めて1位に輝いた。
多くのファンから支持されたことで18年ぶりの復活が決まり、Xには「見つけたら10本ぐらい買っておく」「あの甘さがまた味わえる」「ヤバすぎる」「再会できる日を指折り数えます」と歓喜。また飲んだことない人からも「マンゴーと白桃の相性よさそうで絶対おいしい」「気になる」「文字がもうおいしそう」と期待する声が集まった。
一方で、「キャラメルオレも復活して」「シリーズ全部復刻させて」といった復活要望も散見された。

