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【千葉県一宮町】小学生が対象の探究型スクール「SOTOBOコミュニティスクール(仮称)」開校!

週末の自由な遊びイベントわくわくパークの様子

千葉県長生郡一宮町で長年遊休施設となっていた旧町立保育所が、4月から「子どもの学びと居場所の複合施設」として再生!

うみかぜは、小学生を対象とした週5日開校の探究型スクール「SOTOBOコミュニティスクール(仮称)」を開校する。あわせて一宮町は、未就学児〜高校生までの遊び場・学生専用自習室を運営。今回の取り組みは、官民連携による遊休公共施設の有効活用となる。

スクールの開校背景や期待されること

旧町立保育所は約10年前の閉園以降、活用方法が検討されながらも具体化に至っていなかったそう。また、外房エリアでは「公教育以外で日常的に通える多様な学びの場が非常に少ない」という状況が続いてきたという。

今回の取り組みは、地域の子育て・教育ニーズに応えるとともに、青少年育成や移住定住の促進も期待されている。

探究学習をカリキュラムの核に英語環境も整える

「SOTOBOコミュニティスクール(仮称)」では、一斉授業に依存しない学びの設計を行い、子どもたちが主体的に学ぶ力の育成に重点を置くという。国語・算数などの基礎学力を少人数でサポートし、様々なテーマで学ぶ探究学習をカリキュラムの核にする。外国人スタッフとの日常的なやり取りを通じて英語環境も整えていき、一宮町の豊かな自然を活かし、海や里山でのフィールドワークも積極的に行い、実体験からの学びを促す。

「小規模で個別性のある環境を求めている」「学力だけでなく『自分で考える力』を育てたい」「日常的に通える場所を探している」といった家庭に向いているとのこと。また、在籍校への出席認定書類の作成支援や学校との調整もサポートしてもらえる。

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