
愛知ドビーは1月15日(木)~3月2日(月)の期間限定で、御殿場プレミアム・アウトレットにバーミキュラブランド初となる、環境配慮型店舗「VERMICULAR SUSTAINABLE STORE(バーミキュラ サステナブルストア)」をオープン。
なお、バーミキュラのアウトレットへの出店は今回が初めてとなる。
サステナブルストアについて
愛知ドビー3代目兄弟の「町工場から世界最高の製品を作りたい」という想いから、2010年、メイド・イン・ジャパンの鋳物ホーロー鍋「バーミキュラ」は誕生した。
「バーミキュラ サステナブルストア」は、利用者が使わなくなった製品や展示品を、同社独自の「リペアプログラム」によって新たな製品としてよみがえらせ販売。さらに、一部の製品はサステナブルストア限定カラーとして生まれ変わり、御殿場プレミアム・アウトレット限定で販売される。
鋳物ホーロー鍋をはじめ、炊飯器、フライパン、テーブルウェア、キッチンアイテムなどを正規販売価格の15~35%オフで購入できる。
サステナブルストアオープンの背景
バーミキュラでは、製品を長く愛用してほしいという想いから、発売当初より、鋳物ホーロー製品を再ホーローする修理サポートとなる「リペアプログラム」を実施してきた。
さらに2023年には、ライフスタイルの変化に合わせて、サイズ変更や製品のアップデートが可能な「リクラフトプログラム」を開始。
ブランド誕生から16年が経過する中、国内外から引き取った製品や、販売が難しい展示品、またテーブルウェアの製造工程において生じる規格外品など、ものづくりと流通の過程における新たな課題にも向き合ってきた。
一方で、近年SDGsへの意識の高まりや物価高の影響を受けて、中古品へのニーズが高まっている。こうした状況を受け、同社が長年培ってきたリペア技術によって、まだ活躍できる製品を美しくよみがえらせ、新たな利用者に届けたいという想いが高まった。
流通や製造における課題を解決しながら、廃棄物の削減を図り、持続可能な社会につながる選択肢の一つとして、サステナブルストアをオープンすることになった。
