日本アカデミー賞協会は19日、「第49回日本アカデミー賞」の優秀賞を発表。SixTONESの松村北斗が優秀主演男優賞と優秀助演男優賞の2部門で選ばれ、ファンを喜ばせた。
この日発表されたのは、男女の優秀主演賞、優秀助演賞と優秀作品賞など優秀賞15部門と新人俳優賞。2025年は吉沢亮が主演した映画「国宝」が「踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」(2003年公開)を上回り、邦画実写作の歴代興行収入1位の記録を22年ぶりに更新する大ヒットとなった。そのため、同賞でも優秀作品賞、優秀監督賞、優秀脚本賞などにノミネートされたほか、出演した俳優陣も吉沢が優秀主演男優賞、田中泯、横浜流星、渡辺謙の3人が優秀助演男優賞、高畑充希、寺島しのぶ、森七菜の3人が優秀助演女優賞に選ばれた。
そんな「国宝」一色のなかで、松村は「秒速5センチメートル」で優秀主演男優賞、「ファーストキス 1ST KISS」で優秀助演男優賞に選出された。この快挙にXには「北斗くん」「ファーストキス」「助演男優賞」「主演と助演」といった関連ワードがトレンド入り。ファンも「夢みたい」「ダブル受賞か!」「主演と助演の両方で評価されている」「異次元過ぎる」「この布陣にいるのがすごい」「検索する手が震えた」「無双が近づいた」「国宝が激強の中でスゴイ」と感激気味のコメントが並んだ。松村は2022年には新人俳優賞と話題賞を受賞しており、「3年後に主演と助演で帰ってくるのカッコイイ」といった声もあった。

