岡田将生主演「田鎖ブラザーズ」制作決定! 染谷将太が弟役で共演 TBS金曜ドラマ枠で4月スタート

岡田将生主演「田鎖ブラザーズ」制作決定! 染谷将太が弟役で共演 TBS金曜ドラマ枠で4月スタート

俳優の岡田将生が主演を務める新ドラマ「田鎖(たぐさり)ブラザーズ」が、4月からTBSの金曜ドラマ枠(午後10時)で放送されることが決まった。染谷将太が岡田の弟役で共演する。

本作は、両親の殺害事件をきっかけに警察官となった兄弟が、法の時効によって裁かれることのない真犯人を自らの手で追い続けるクライムサスペンス。刑事の田鎖真(岡田)と検視官の稔(染谷)の兄弟が、殺人罪の公訴時効が廃止された2010年4月27日の2日前に時効が成立した31年前の事件の真相を追いながら、日々発生する現代の凶悪事件にも立ち向かっていく姿を描くオリジナルストーリーだ。岡田と染谷の共演は今作で6度目。映画「ラストマイル」(2024年)に続き、岡田と新井順子プロデューサーが再びタッグを組む。

岡田将生 コメント

「僕たちが演じる田鎖兄弟の関係性も、このドラマ全体に流れている空気感もとてもエモーショナルです。そして、何よりそこにある痛みが伝わってくるドラマだと思います。生きている中で、誰にでもそれぞれ抱えている痛みがあって、その中でも大きな過去を背負い時間が止まってしまっている兄弟が、事件の真相に辿りついたその先に何があるのか——。そういった所も是非見て欲しいと思っています。僕たちは希望を目指してドラマを撮っているので、みなさんにも希望を感じながらドラマの行く末を、田鎖兄弟を見守っていただけたら嬉しいです」

染谷将太 コメント

「共演していても、作品を見ていても、嘘のない芝居と熱い熱量を感じられる岡田さんと兄弟を演じられるというのが嬉しくて、現場の雰囲気も以前にもやったことあるチームなのかなと感じるほど安心感があります。時効を迎えてしまった両親殺害の事件をきっかけにどこか時間が止まってしまっている兄弟が、どう自分たちの時間を動かしていくことができるのか。一方、警察官として現代の事件を捜査していくなかで、さまざまな人々の感情に触れることで、それがどう彼らに繋がっていくのかが描かれていきます。台本を読んでも、演じていても、撮った映像をみても、とてもエモーショナルで毎週見てくださる方の心にぐっと突き刺さるものがあるドラマだと思いますので、ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです」

新井順子プロデューサー コメント

「このドラマは、クライムサスペンスと謳いながらも、その本質は兄弟愛の物語であり、家族の物語であり、大きな愛の物語でもあります。癒えることのない傷を抱えながら、それでも誰かのために走り続ける兄弟。人生をかけて事件の真相を追うその先に、彼らは何を見つけ、何を得るのか――?兄・真を演じるのは岡田将生さん。端正で清潔感のある俳優さんですが、今回はいい意味でそのイメージを裏切る泥臭く執念に満ちた兄を演じていただいています。真役にドハマりしています。弟・稔を演じるのは染谷将太さん。前々からご一緒したいと思っていた俳優さん。何気ない台詞も胸に突き刺さるお芝居に、いつも圧倒されています。岡田さんと染谷さんはいつも現場で自然に寄り添っていて、その姿は兄弟そのもの。お二人から滲み出る空気感が、この作品のクオリティを高めてくれています。山本監督、撮影監督の宗さんとも相性抜群で、現場は常に笑いで包まれています。過酷な運命を背負った兄弟がたどり着く、切なくも温かな「愛」の形を、ぜひ最後まで見届けていただきたいです」

配信元: iza!

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