総菜の揚げ物コーナー、輪ゴムが緑のワケは?→一説に3.4万いいね
小川一水(@ogawaissui)さんの投稿です。皆さんは疑問に思ったことは、調べたり人に尋ねたりしますか?小川さんはある日、フライを買ったときに、ふと「なぜ緑色の輪ゴムで容器を縛ってあるのだろう」と思い調べてみたそう。
何事にも理由があってそうなっているのだと、答えに感心した小川さんにさまざまな反響が寄せられました。
PIXTA
フライ買って来てふと、なぜ緑色の輪ゴムでタッパーを縛ってあるのだろうと思った。これをぐぐると、ちゃんと「茶色の輪ゴムは揚げ物と同化してしまい、間違って食べるおそれがあるので避けて緑」だという答えが出てきて、何事も理由があってそうなっているのだとほとほと感心した。
調べた結果「茶色の輪ゴムは揚げ物と同化してしまい、間違って食べるおそれがあるので避けて緑」という説が出てきたそうです。家庭用では茶色の輪ゴムが一般的ですが、飲食店などでは青などカラフルなものが使われていることがありますね。万が一混入してしまった場合でも、気付きやすいというのは確かに、安全のためなのかもしれませんね。
この投稿には「不思議に思ったことで、その理由や由来を知ると受け止め方が変わることがあります」「自分では気にしてなかったものでも、そういう方のお陰で意味を知ることができるSNSのいいところ」といったコメントが寄せられていました。
何気ないことに意味があったり、効果を発揮していたりしますよね。身の回りのもので「これにはどんな意味があるのだろう?」と、考えて調べてみるのも楽しそうです。『ふむふむ』と好奇心を掻き立てられる投稿でした。
「洗剤汚染だと思ってた…」沢水に浮かぶ白い泡の正体に6.3万いいね
山猫だぶ㌠(@fluor_doublet)さんの投稿です。自然の中で沢のせせらぎの音を聞いていると、とても癒されますよね。水面に目をやると、ふわっと白い泡が浮かんでいるのを見たことがありませんか?まるでシャンプーをしたときに出る、泡のようですよね。
さて、この泡の正体とは、いったい何なのでしょうか?
©fluor_doublet
©fluor_doublet
よく、沢水にこの時期は泡が立っていて、たまに知らない方が「洗剤汚染だ」というのですが、これは植物が出すサポニンという成分によるものです。春はよくあります。
なんと、泡の正体は洗剤ではなく、植物が自然に生み出している「サポニン」という天然成分でした! サポニンには界面活性作用があり、水と空気が混ざることで泡を発生させる性質があるそうです。特に春先など、植物の活動が活発になる時期によく見られる現象とのこと。
この投稿には6.3万件を超える「いいね」が集まり、「ずっと洗剤だと思ってた!自然由来だったなんて知らなかった」「勉強になる!」「これでスッキリした」「盲点でした…洗剤汚染じゃなくてよかった」といった、驚きや長年の疑問が解決した喜びのコメントが多数寄せられました。
何気なく見ていた沢の泡ひとつにも、植物の生命活動が関わっていると思うと、自然の営みの奥深さを感じますね。次に沢の泡を見かけたら、「植物たちが元気に活動している証拠だな」と、いつもとは少し違った視点で景色を楽しめるかもしれません。

