JR中央・総武線各駅停車は21日午前4時52分ごろに新小岩駅で発生した信号確認の影響により、千葉ー新小岩駅間で一時運転を見合わせた。午前8時58分ごろには運転が再開されたが、この影響で女性専用車両の運用を取りやめ、東京メトロ東西線との直通運転も中止となるなど、利用者から悲痛な声が殺到した。
16日の山手線、京浜東北線、東海道線に続くトラブルで、都心の大動脈がまたも長時間影響を受けた。中央・総武線各駅停車はこのアクシデントの影響で一時、千葉ー新小岩駅間で運転を見合わせ、新小岩ー三鷹駅間でも運休と遅れが発生。約4時間にわたる影響でダイヤは大幅に乱れ、30分以上の遅れが続いている。
「満員電車で体がぺしゃんこ」
利用者が多い時間帯の運休に影響を受けた人は多く、Xには「総武線遅延」というワードがトレンド入り。SNSには「総武線止まっている…どうしよう」「1時間遅れって何?」「めっちゃ、ダイヤ乱れている」とビックリ。また「電車動いていると思ってホームに入ったら、激混みで乗るのを諦めた」「電車が遅延して、人が増えて、さらに遅れる無限ループ」「家出て2時間経つけど、まだ会社に着かない」「乗り換えるたびに電車が遅延している」「満員電車で体がぺしゃんこ」「くそ遅延して割とうつ」と悲痛な声を上げる人もいた。
一方で「駅から脱出するのに40分かかった」「駅に着くたびに急病人が出る」「外は寒いのに、電車は暑くてツライ」「激混みで2回電車にこれなかった」「秋葉原のホームやすごすぎて、ルート変更したと状況を報告する人もいた。

