これは、私が初めての出産を迎えたときの出来事です。家族や友人からたくさんの出産祝いをいただきました。その中でも、記憶に強く残っているのが義母からもらったお祝いです。その衝撃の内容とは一体……?
天然なのかな?と思った義母の行動
もともと、義母は少し天然なところがありました。遊びに行ったときに出してくれたお茶の賞味期限が2年前だったり、洗ったお皿を拭かずに濡れたまま使ったり……。
しかし、いろいろなことにおおらかな人なのかな? と、あまり気にしないようにしていました。
高級志向のはずがまさかの……!?
義母は高級車に乗り、いつもデパートで洋服を購入していたので、高級志向の人なのだと思っていました。そのため私は、義母の誕生日には少しいいバスソルトや、ボディクリームなどをプレゼントしていたのです。
そんなある日、義母が私に誕生日プレゼントを持ってきてくれました。お礼を伝え、ひとりになったタイミングで開封すると、中身は激安衣料品店で売っているハンドタオルでした。
タグがそのままで、値段もわかってしまい、びっくり……。でも、プレゼントは気持ちだよね! と、ありがたく頂戴することにしました。

