杉咲花、朝ドラ「おちょやん」弟が元恋人に「姉気分から抜け出して」 倉悠貴、日テレ「冬のなんかさ、春のなんかね」第3話に登場

杉咲花、朝ドラ「おちょやん」弟が元恋人に「姉気分から抜け出して」 倉悠貴、日テレ「冬のなんかさ、春のなんかね」第3話に登場

女優の杉咲花が主演を務める連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第3話(28日放送)に、俳優の倉悠貴が登場することが決まった。杉咲と倉は、NHK連続テレビ小説「おちょやん」で姉弟を演じていたが、本作では高校時代の元恋人を演じる。杉咲も倉との共演に「富山で過ごした時間だけは、姉気分から抜け出して」と5年前の朝ドラを引き合いにコメントしている。

「おちょやん」で夫婦役(のちに離婚)を演じた杉咲と成田凌が再タッグを組む連続ドラマ。恋愛映画の名手として知られる今泉力哉監督がオリジナル脚本と演出を手がけ、小説家の土田文菜(杉咲)が、数々の失敗に直面しながらも真剣に日々を生きる姿を描く。

倉が演じる柴咲秀は、文菜が高校時代に付き合っていた。文菜が東京の大学に進学することになり、柴咲が遠距離にビビったことで、2人は試しもせずに別れてしまった。今回、年末に実家の富山に帰省した文菜と久しぶりの再会を果たすことになる。

倉悠貴 コメント

「3年ぶりに今泉作品に戻って来れて、感慨深い気持ちです。

杉咲花さんとも久しぶりにご一緒させていただいたのですが、杉咲さんはじめ、現場の雰囲気も相まってリラックスした状態でお芝居に臨むことができました。

富山ロケということもあり、また違う匂いが感じられるはずです。

すごくすごく温かくてしあわせな現場です。

既に一視聴者として、楽しませていただいています」

杉咲花 コメント

「誠実さゆえ、ざらっとしたものを心の隅っこに内包する姿や、ぽつりぽつりと正直な話をしてくれる柴咲というひとの実直さが、倉くんに重なって見えてきて、ちょっぴり涙のでそうな撮影でした。富山で過ごした時間だけは、姉気分から抜け出して」

配信元: iza!

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