「食生活♥♥ロピア」のモットー通り、元精肉店ならではの圧倒的な肉のクオリティとボリューム、そして遊び心あふれるユニークな自社製惣菜の数々。「行くだけでワクワクする」「カゴがいつの間にか一杯になる」と、主婦(夫)層を中心に絶大な支持を集めている、今もっとも勢いのあるスーパーマーケットの一つです。
そんな「食のテーマパーク」とも言えるロピアの中で、驚くほど感動した逸品を全力でご紹介していきます!
蓋が閉まらないほどの迫力!「海の幸」がこれでもかと集結
今回手に取ったのは、「西京焼きサーモンと紅ズワイ蟹のいくらのせめし」(税込1,080円)。 まず注目していただきたいのが、この「重み」と「密度」です。手に持つとずっしりとした重量感があり、パッケージ越しでも具材の豪華さが伝わってきます。
ロピアの惣菜の凄さは、何と言っても「ケチらない」姿勢。 「いくらのせめし」と謳いながら、申し訳程度にしか載っていないお弁当も世の中には多いですが、ロピアは違います。どこをすくっても具、具、具!! 蓋を開けると、ふわりと磯の香りと西京味噌の芳醇な香りが広がって、もうたまりません…!
ポイント1. 脂ののったサーモンを贅沢に「西京焼き」で
メインのサーモンは、ただの切り身ではありません。西京味噌に丁寧に漬け込まれ、香ばしく焼き上げられています。味噌の甘みがサーモンの脂の甘みを引き立て、冷めても身がしっとりと柔らかいのが特徴。これがゴロゴロと贅沢に並んでいます。
ポイント2. 紅ズワイ蟹の繊細な甘みと、弾けるいくら
その隙間を埋めるのは、しっとりとした紅ズワイ蟹の身。さらに、宝石のような「いくら」が彩りと塩気のアクセントを加えています。濃厚なサーモン、繊細な蟹、プチッと弾けて磯の香りを放ついくら。この3つが合わさった時の多幸感は、言葉になりません。
ポイント3. 出汁のきいた「茶飯」がすべてをまとめ上げる
具材の下に隠れているのは、ほんのりと色づいた出汁ごはん。具材の旨味を受け止めるためにあえて上品な味付けになっており、なんとも料亭のような高級感を醸し出しています。
【裏ワザ】「出汁香る茶碗蒸し」とのマリアージュが神!
ここで、この「のせめし」をより一層美味しくいただくための裏ワザをご紹介します。 それは、ロピアの冷蔵コーナーでも人気の「出汁のきいた茶碗蒸し」を一緒に用意すること!
ロピアの茶碗蒸しは、卵の優しい風味と、溢れ出すほどたっぷりの出汁が特徴。ツルンとした滑らかな喉越しで、具材の旨味が溶け込んだ上品な味わいです。
写真のように、スプーンで贅沢にすくった「のせめし」を頬張ったあと、茶碗蒸しをもう一口頬張ってみてください。 茶碗蒸しのプルプルとした食感と濃厚な出汁が、サーモンの西京味噌のコクを優しく包み込み、蟹やいくらの風味をさらに華やかに広げてくれます。
いわば「口の中で完成する、究極の海鮮御膳」。 茶碗蒸しのなめらかな喉越しが、食べ応えのあるサーモンや茶飯と合わさることで、お弁当とは思えないほど上品で奥行きのある味わいに昇華されるのです。

