朝ドラ「ばけばけ」1月23日第80回【あらすじ】錦織さん(吉沢亮)校長就任なら後任は?その人物名を知った「リアクション」

朝ドラ「ばけばけ」1月23日第80回【あらすじ】錦織さん(吉沢亮)校長就任なら後任は?その人物名を知った「リアクション」

女優の髙石あかりがヒロイン松野トキを演じるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(総合ほか)の第80回が23日に放送される。トキの幼なじみ、野津サワ(円井わん)が教員資格をとるため、「白鳥俱楽部」で勉強に励む。サワはトキと対面するが、その態度は素っ気ない。トキはサワの様子が気になるが…。

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ヘブンが書き続けていた日本滞在記が完成し、トキはヘブンとの生活を円滑に進めるため、英語の勉強を始めた。ヘブンは執筆を支えた錦織友一(吉沢亮)にも感謝。彼を「リテラリー・アシスタント」とたたえた。

滞在記完成を祝うパーティーが松野家で開かれ、松野家の家族が山橋才路(柄本時生)が振る舞う西洋料理を堪能。その様子を、松江新報の梶谷吾郎(岩崎う大)が取材し、トキの「牛のステーキはステキな味でございます」という感想が「ステーキは素敵」という見出しとなり、記事化された。松野家の日常を紹介する「ヘブン先生日録」は大評判となり、松野家の日常は一変。トキたちは町で注目を集め、話題の人になる。そんななか、ネタ探しに通う梶谷に応えるため、ヘブンはトキに英語を教え始める。そこでトキが口にした「マエ ネーム エズ トキ」というフレーズが再び見出しとなって紙面を飾った。その評判は、川向こうに住む遊女のなみ(さとうほなみ)や幼なじみの野津サワ(円井わん)にも届いた。なみはトキが「時の人」になったと実感する一方、サワは自分との差を痛感し、教師として自立しこの地区を出る決意を固めた。

トキとヘブンは町で声をかけられ、英会話を披露する。ぎこちないやりとりだが野次馬は感動し、場は大いに盛り上がる。そのころ、サワは山橋が山橋が主宰するサロン「白鳥倶楽部」を訪問。そこには弁護士志望者や土木技師が勉強をする場で、トキのようになりたいのかと問われたサワは「違います!」と否定した。またなみには、贔屓客の福間(ヒロウエノ)から身請け話が舞い込む。うれしい反面、なみは不安を口にし返事を待ってもらう。

梶谷はこの日も松野家を訪れ、新たな話題を求めた。トキの母、フミ(池脇千鶴)が語った、板の間と竈の隙間に落ちた箸の話に飛びつき、翌日、ヘブンでも拾えなかった箸を拾えるかという内容で記事になった。挑戦者を募る原稿で、ヘブン宅の前には長蛇の列ができた。

「ヘブン先生日録」の盛り上がりを、錦織と島根県知事の江藤安宗(佐野史郎)が心配した。ヘブンを受け入れる市民の様子を見た江藤は、錦織を呼び出し、松江中の校長就任を打診。江藤は、ヘブンを松江に留まらせ、トキを女中から妻にまでしたことを錦織の功績として高く評価し、錦織が校長になれば、ヘブンもずっと松江にいてくれるはずだと考えていた。江藤は、躊躇(ちゅうちょ)する錦織に「かわいい生徒たちに、君のような道を辿ってほしくはないだろうが」と声をかける。錦織はつらそうに「かしこまりました。少々考えさせてください」と答えた。

錦織はすぐにヘブンへ相談。校長というものにあまり興味がなく、これまで通り友人として、またリテラリー・アシスタントとしてヘブンの手伝いをしたいと伝えた。ヘブンは、錦織が校長になることは楽しみで、錦織が校長を務める学校にずっといたい自分の考えを伝えた。そして、もちろん選ぶのは錦織本人で、どちらを選んでも友人であることは変わらないと続けた。

松野家の人気はとどまることを知らず、町にはとうとうヘブン一家のグッズまで登場。その様子を見ていたサワが、フミに声をかけられた。買い物に来たというフミは、騒ぎになるのを防ぐために変装をしていた。その後、なみに会ったサワは、彼女から、身請けを受けるべきかどうか悩んでいると打ち明けられる。サワは、いい話と返すが、なみは遊郭を出た後の生活に不安を抱えていた。なみの考えは、遊郭に留まる方へと傾きかけるが、福間の「ほれちょるんだ」というストレートな思いに心が揺れる。

サワは年明けの試験に向け、連日、白鳥俱楽部で勉強を続けた。そこへ、山橋に連れられてトキが入ってくる。サワに会えたトキはうれしそうだが、サワの態度は素っ気なく、勉強を切り上げて帰ってしまう。その後、戻ってきたサワはトキと目を合わせようとせず…。

朝ドラ「ばけばけ」第80回あらすじ

サワは教員資格をとるため白鳥倶楽部で勉強中。そこに、トキが訪れるが、サワはどこかそっけない。サワの様子が気になるトキだが、山橋やサロンに通う土江(重岡漠)、門脇(吉田庸)に話しかけられている間に、サワは倶楽部を出ていってしまう。

その頃、錦織は島根県知事の江藤安宗(佐野史郎)から、自分の後任の英語教師の名前を知らされる。その人物は、錦織がよく知る人物で…。

朝ドラ「ばけばけ」とは?

松江の没落士族の娘、小泉セツと、その夫で作家のラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルとした物語。島根や熊本などを舞台に、怪談を愛し、何気ない日常を歩んでいく夫婦の姿をフィクションとして描く。脚本は「バイプレイヤーズ」(テレビ東京)や「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」(総合)などで知られるふじきみつ彦氏。主題歌「笑ったり転んだり」をハンバート ハンバートが歌う。

配信元: iza!

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