「今日は家で最高に贅沢な焼肉がしたい!」そんな願いを叶えてくれたスーパー『トライアル』。昨年より関東エリアにも進出し、近所にできたので行ってきました!
“トライアルといえばお肉”というイメージはあったものの、実際に行ってみるとどこのスーパーよりもとにかくお肉売り場が・・・広い・・・!何人か住めそうなその広さに驚愕。
そして今回、運命的に出会ってしまったのが茨城県産の国産牛。しかも驚きの「40%OFF」という破格のシールが・・・!安かろう悪かろうを覆す、その圧倒的なクオリティと、一緒に食べるべき「最強の相棒」まで、実食レポートをお届けします。
デパ地下級のサシに震える!「国産牛切り落とし」が破格すぎっ
ジャジャーン!みてください。この茨城県産牛焼肉用切落としを!!!!
見るからに美味しそうではありませんか!
昨今の物価高、おうち焼肉の際手が出がちなのはどうしても輸入もの。でもこれは国産牛です!そして390gでなんと1,258円! トライアルで見つけてしまったとき「グッジョブ♪」と自分で自分を讃えました!
「デパ地下の高級精肉店なら、100gで1,000円はしそうな美しいサシの入り具合・・・!」
感動に震えながら、即座にカゴへ入れました。きゃー、今晩が楽しみ☆
「お肉やだ〜」の息子が爆食!これ、本当に切り落とし!?
さっそく帰宅し、おうち焼肉の準備を開始。今回購入したのはモモ肉とバラ肉のMIX。切り落とし肉にありがちな「薄っぺらさ」は一切なく、一つひとつのカットにはしっかりとした厚みがあり、いかにも美味しそう。
焼き色がつくにつれて、お肉の表面にはツヤツヤとした黄金色の脂が浮き出し、見るからにジューシー!いい香りが広がります。
普段、6歳の息子はお肉を噛みきれず「焼肉やだ〜」と言うのですが、この日は夢中でぱくぱく。それもそのはず、あまりの柔らかさに驚きました。
「えっ、これ本当に切り落とし肉?」と疑うほど、肉の繊維がスッとほどけていくんです。お値段から味に関してはあまり期待していなかったのですが、これはいいぞ・・・!
モモ肉は濃厚な赤身の旨味。バラ肉はトロけるような脂の甘みが口の中に広がり、塩をちょんとつけるだけで大満足な味わいでした。
また、お肉は厚みがしっかりあるので、大人はタレだけで終わらせるのはもったいない!そう思って作った刻んだネギに塩とレモン汁をミックスしたさっぱりタレは、脂の甘味と相性ばっちりでした!

