朝ドラ「ばけばけ」ラブラブな第17週(1月26日~)おサワ(円井わん)“半分弱”庄田(濱正悟)と急接近!ついに“錦織さんの謎”明らかに!?

朝ドラ「ばけばけ」ラブラブな第17週(1月26日~)おサワ(円井わん)“半分弱”庄田(濱正悟)と急接近!ついに“錦織さんの謎”明らかに!?

女優の髙石あかりがヒロイン松野トキを演じるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(総合ほか)第17週「ナント、イウカ。」(第81~85回、26日から)の予告が24日、放送された。

予告によると、次週はラブラブな展開になりそうで、トキの幼なじみ、野津サワ(円井わん)と通訳、錦織友一(吉沢亮)の同級生、庄田多吉(濱正悟)が急接近。また、庄田の登場で、錦織の「謎」も明かされるものと見られる。見どころは満載で、視聴者も大盛り上がりだ。

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ヘブンが書き続けてきた日本滞在記が完成し、トキは彼との暮らしをより深めるため、英語の勉強を始めた。執筆を支えた錦織友一(吉沢亮)も「リテラリー・アシスタント」として感謝される。滞在記完成祝いの席で、松江新報の梶谷吾郎(岩崎う大)が取材した「牛のステーキはステキな味でございます」というトキの感想が、「ステーキは素敵」という見出しで記事化されると、連載「ヘブン先生日録」は町の話題に。松野家は一躍注目を集め、トキの拙い英語までが紙面を賑わせるようになる。その評判は、川向こうに住む遊女のなみ(さとうほなみ)やサワにも届いた。

町の熱気が高まる一方、島根県知事の江藤安宗(佐野史郎)は、その広がりを冷静に見つめていた。江藤は錦織を呼び出し、松江中学の校長就任を打診。ヘブンを松江に留め、トキを女中から妻へと導いた功績を評価したうえで、「かわいい生徒たちに、君のような道を辿ってほしくはないだろうが」と意味深な言葉を伝えた。錦織は迷いを隠せず、返答を保留した。

錦織はヘブンに相談。校長という地位には興味がなく、これまで通り友人として執筆を支える存在でありたいと胸の内を明かした。ヘブンは校長就任への期待を示しつつも、選ぶのは錦織自身だとし、どんな選択でも友情は変わらないと伝えた。

なみには身請け話が舞い込み、遊郭を出る不安と、相手の率直な思いとの間で気持ちが揺れる。サワは、街中の話題になるトキと自分との差を痛感。正規の教師となって自立する決意を固め、山橋才路(柄本時生)が主宰する「白鳥倶楽部」に通い、勉学に励んだ。トキと偶然再会しても、目を合わせることができない。自分は男性に頼るのではなく、自立したひとりの女性として、現在の貧乏生活から抜け出すことを誓う。

トキは、サワが自分たちのことをよく思っていないことを知り、ショックでヘブンとの英語の勉強にも集中できない。その様子を見た梶谷は、しばらくトキの記事を書かないでおこうと考えた。そんななか、なみは贔屓客である福間(ヒロウエノ)の身請け話を受け入れ、遊郭を出ることを決意。残されたサワは、複雑な思いでなみを見送った。

一方、江藤は、錦織が校長になった後の「後任」探しを進めており、錦織に身上書の紙を見せた。「君も、よく知っちょる男だと思うのだが」。江藤の言葉と紙を見た錦織の顔が強張る。

その頃、サワが勉強に励む白鳥倶楽部を、山橋に案内されて庄田が訪問。庄田は錦織の友人で、錦織と同じ時期に東京で勉強に励んでいた。松江の秀才で「大盤石」と呼ばれる錦織に対し、「半分弱」と自称していた。庄田は初めて会ったサワに自己紹介するが、サワはサクッとあいさつを済ませ、すぐに勉強を再開した。

錦織は、ヘブンと山橋西洋料理店で食事をしながら、「後任」について相談。「庄田多吉という男でして、私が学生として松江中学に通っていたころの同級生でした」と説明した。「トモダチ」というヘブンの確認に、錦織は「まあ。東京でも一緒でしたし」と返すが、どこか悩んでいるようだった。すると、その話が耳に入った山橋が、上の白鳥倶楽部に庄田がいると声をかけ、「呼んでまいりましょうか?」と尋ねる。錦織は「いや、結構。ありがとうございます」と返し、庄田と会うことを避けた。その態度を見たヘブンは、2人の間に何かワケがあることを感じ取った。

トキは勇気を出して天国長屋のサワの家を訪ねるが、居留守を使われてしまう。「すいません、また来ます…」とショックを受けた。サワも衝立の陰で涙を流していた。

第17週「ナント、イウカ。」の予告は、「ヘブンズ、ショータイム!」ととってポーズを決めるハイテンションなヘブンのカットからスタート。次週、庄田がサワと急接近し、「よかったら教えようか? 勉強」という庄田にサワが笑顔を見せるシーンもあった。なみは相変わらず福間とラブラブ。トキもサワと和解するようで、うれしそうに2人が話す姿も見られた。そして、トキ、庄田、ヘブンのスリーショットのなか、隣にいる庄田にトキが「おサワ、スイ〜ッチョン…」とささやき、ヘブンも「スイ〜ッチョン…」と続くカットで締めくくられた。トキが庄田にサワの気持ちを伝えるものと見られる。視聴者は

「えっ、サワと庄田がくっつく方向なの? 何にしても、サワには幸せになってほしいわ」

「庄田さん再登場。彼が、暗く沈んだおサワちゃんの心を明るく照らしてくれるといいな」

「校長になった錦織さんの後任に半分弱さんがやってきて錦織さんのライバルになるわけか」

「いろいろ謎が明かされていなかった錦織さん。来週、本格的にわかる感じ?」

などとSNSで前のめりだ。

朝ドラ「ばけばけ」とは?

松江の没落士族の娘、小泉セツと、その夫で作家のラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルとした物語。島根や熊本などを舞台に、怪談を愛し、何気ない日常を歩んでいく夫婦の姿をフィクションとして描く。脚本は「バイプレイヤーズ」(テレビ東京)や「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」(総合)などで知られるふじきみつ彦氏。主題歌「笑ったり転んだり」をハンバート ハンバートが歌う。

配信元: iza!

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