脳トレ四択クイズ | Merkystyle
夫「15万円出して!」家計が苦しいのに?→反対を押し切って購入した夫、その後…

夫「15万円出して!」家計が苦しいのに?→反対を押し切って購入した夫、その後…

お小遣いが足りないと不満爆発の夫

まとめ3


結婚する際、お金管理についてしっかり決めごとをしていた私たち夫婦。

私のお給料は貯金へ、生活費は夫のお給料からやりくりすることにして、妻である私がお金管理を行っていました。


夫のお給料からは、毎月夫へのお小遣い3万円と私のお小遣い1万5000円も捻出していました。お昼は手作りのお弁当を持たせるなど夫にお金がかからないよう工夫していますが、夫は3万円では足りないよう……。「小遣いが足りない」「生活費でこれを買ってほしい」と常に不平不満をこぼしていました。


でも、これ以上渡すと夫の給料でのやりくりは危ういのです……。とはいえ、夫の不満を無視し続けることはできないと思い、自分のお小遣いは自分の稼ぎから出すようにして、だいたいいつも5000円ぐらい余るため、そのお金を追加で夫に渡していました。


しかし、夫の物欲は止まらず……。お小遣いを多く渡した数日後、「これ(夫の物)を生活費で買って」と言ってきました。そのとき、私の中で何かがブチっと切れたのですー。


怒り心頭の私は「お小遣いから買いなさい!」とまるで子どもに言うように叫んで夫に説教。今回ばかりは許せませんでした。


この出来事をきっかけに、夫ともう一度話し合いの機会を設け、夫の小遣いを3万円から4万円に、私のお小遣いは1万円に減らすことで着地しました。特に欲しいものもないので1万円でも足りるのですが、夫のお金の使い方には今でも不満を感じています。


著者:小林 さつき/障害を抱えているので短時間勤務で働く。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。


◇ ◇ ◇


夫婦間での金銭感覚のズレは非常にネックな問題ですよね……。こちらの夫婦はなんとか着地したようですが、今後も定期的に話し合いを重ね、夫婦の金銭感覚を擦り合わせていくのが大切なのかもしれませんね。



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