「え、これポテサラなの!?」と目を疑うほどの鮮やかなグリーン。
成城石井で見つけた「大分県産大葉のポテトサラダ」が、今までの常識を覆す美味しさでした。蓋を開ける前から漂う爽やかな香りと、シャキシャキの食感。
今回は、お惣菜とは思えない贅沢な一品を徹底レポートします。毎日の食卓をちょっと格上げしたい方、必見ですよ!
蓋を開ける前から「大葉」が主役!衝撃のビジュアルと香り
成城石井のお惣菜コーナーで、見たことがない色をした異彩を放っているサラダを見つけました。それがこの「自家製 大分県産大葉のポテトサラダ」。
まず驚くのが、そのルックスです。一般的なポテトサラダといえば、マヨネーズの白や卵の黄色をイメージしますが、こちらは「一面、緑」!大分県産の大葉をふんだんに使用している証拠です。
驚きは見た目だけではありません。パッケージの蓋を開ける前から、大葉の清々しい香りがふわっと漂ってきます。「これから一体どんな味がするんだろう?」と、食べる前から期待で胸が高鳴るお惣菜なんて、そうそうありませんよね。
一口食べれば納得。「マヨネーズ感」を超えた素材の旨み
実際に一口食べてみると、口いっぱいに大葉の風味が爆発します!
驚いたのは、マヨネーズの主張が控えめなこと。決して「マヨネーズ味のポテサラに大葉を混ぜた」だけではなく、大葉の香りを最大限に活かすための絶妙なバランスに仕上げられています。
具材には、ホクホクとしたじゃがいもをベースに、にんじん、玉ねぎ、ツナ、大葉、水菜がぎっしり。
特に「水菜」の存在が良いアクセントになっています。じゃがいもの柔らかな質感の中で、水菜のシャキシャキとした食感が楽しく、最後まで飽きることなく食べ進められます。また、ツナが入っていることで、爽やかな中にもしっかりとしたコクと「おかず感」がプラスされているのも見逃せません。

