3,000円台代表 生感まくら
ドン・キホーテのPB枕の中でもかなりの人気商品で、新しいモデルも登場している「生感まくら」の元祖モデルです。
高級感のある箱入りで、売り場でもひときわ目を引きます。
こちらが、箱から取り出した状態。
上にのせた小さな布は枕カバー。大きさは約37×58cmです。
この価格帯で枕カバーまでついているのは、かなり嬉しいですよね。
表面の素材はポリエステル90%とポリウレタン10%です。
枕カバーの着脱は、ファスナー式。
カバーの素材はポリエステル100%です。
今回ご紹介した3つの商品の中で、高さは1番低いかもしれません。
実際に枕に頭をつけてみると、頭が沈んでいくというよりも、枕に包み込まれていくという表現がピッタリ!
最近枕素材として人気の低反発ウレタンが使われていますが、複数の素材を独自配合しているのだとか。
そこに独自開発のミクロ空気孔を加えることで、独特の「包み込み感」を実現しているようです。
仰向け横向き両方の姿勢で使ってみましたが、フラットタイプなのでどちらも快適でした。
あまり高さがない方がよく、柔らかめの枕が好きな人には最適ですよ!
5,000円台代表 いびきのことを考えたまくら
商品名がストレートに「いびきのことを考えたまくら」なので、いびきが気になる人には見逃せない商品!
箱には「累計2万6千個販売」と書かれているので、かなり人気が高いようす。
こちらの商品も箱入りで販売されています。
箱から取り出してまず驚くのが形状で、2つの枕を繋げたようになっています。
表面はメッシュ状になっており、素材はポリエステル100%で、別途枕カバーの購入が必要です。
大きさは約40×60cmです。
横からみると、写真のように、手前がやや高く、上が少し傾斜が下がっています。
このことで、頭をのせた時に首がしっかり伸びて気道が確保され、それがイビキ予防につながるようです。
筆者は横向きに寝るクセがあるので、さまざまな方向に頭を置いて試してみましたが、首がしっかり伸びる感覚はどの方向でも確保されていましたし、寝心地の悪さはありませんでした。
実は枕には、2つの素材が使われています。少し大きめの方には写真のようなポリエチレンチップが入っています。
小さめの方には、ポリエステル100%の中綿が入っています。
高さが合わないなと感じた時には、中身を減らすことで調整可能!
さらに重い頭をのせても中身が漏れ出さないように、ファスナーは内外2重になっています。
とにかく枕に頭をつけたときに、首が伸びる感じがとても心地よく、今まで味わったことがない感覚でした。
これで5,000円台は、まさに情熱価格だと感じましたよ!

