まさに黄金比!「プレミアムロールケーキ とろける2層のストロベリー」が2層仕立てである秘密
いよいよ、専用のスプーンを差し込みます。指先に伝わる感触は、驚くほど「ふわっ、とろっ」。
驚きの口溶け!2種類の苺クリーム
一口食べて驚くのは、その食感の変化です。今回の主役は何と言っても「2層」のクリーム。外側は、北海道産生クリームを配合したコクのある苺ミルクのような味わい。そして中央部分は、より苺の濃縮感を感じられる、甘酸っぱい苺クリームになっています。
この2つが口の中で混ざり合う瞬間、まさに「とろける」という言葉がぴったりの魔法が起こります。
- 食感:スポンジは噛む必要がないほどしっとりしており、クリームと一緒に消えてなくなるようなスピード感のある口溶け。
- 味のグラデーション:最初はミルクの優しい甘さが広がり、後から苺の酸味が追いかけてくる構成。
有名パティスリーの苺ショートケーキだと、1ピース800円〜1,000円は下りませんが、この2層仕立ての複雑な味わいが200円台で楽しめるのは、ローソンさんの企業努力に脱帽です。
どんなシーンにおすすめ?コスパとターゲット層を勝手に考察
この「プレミアムロールケーキ とろける2層のストロベリー」は、しっかりとした満足感があるのに、後味が軽やかなのが特徴です。
- ランチのデザートに:ボリュームはありますが、209kcalと控えめなので、サンドイッチやおにぎり1個のあとにプラスしても重すぎません。
- 家事の合間のティータイムに:紅茶、特にアールグレイなど香りの良いお茶と合わせると、苺の風味がより一層引き立ちます。
- 子供へのちょっとしたお土産に:癖のない優しい甘さなので、小さなお子様からお年寄りまで幅広く愛される味です。
コンビニ各社が苺フェアを展開するこの時期、他社の苺スイーツもいくつか試してきましたが、生地のしっとり感とクリームの鮮烈な「苺感」のバランスにおいて、今回のローソンは間違いなく頭一つ抜けています。

