「買い物リストを書き留めたけど、冷蔵庫に貼るのが面倒」「マグネットの取り外しが面倒」。そんな日常の小さなストレスをたった110円で解決!
今回は、文房具売り場で見つけた隠れた名品「差し込みクリップメモ」を徹底レビュー!一度使うと、もう普通のマグネットには戻れないかも?
ダイソーの「差し込みクリップメモ」とは?シンプルな外見に隠された驚きの仕組み
ダイソーの文房具コーナーで、ひっそりと、しかし存在感を放っているのがこの「差し込みクリップメモ」です。サイズは14.5cmと8.2cmの2種類展開。留めたい紙のサイズによって選べるのが嬉しいですね。
一見すると、清潔感のあるホワイトのシンプルなバーですが、実は内部に特殊なローラーが内蔵されています。このローラーが、差し込んだ紙をホールドしてくれる仕組み。
背面にはマグネットがついているため、ホワイトボードはもちろん、玄関の扉や冷蔵庫など、磁石がつく場所ならどこでも「メモステーション」に変身させることができます。 また、存在感がないので、利用しない時に貼りっぱなしにしていても馴染ませることができます!
片手で完結!スッと差し込み、サッと引き抜ける
これまでのマグネットは、「マグネットを外し、紙を挟んで、マグネットで止める」という3ステップが必要でした。しかし、この「差し込みクリップメモ」は違います。
紙を下からスッと差し込むだけ。内部のローラーが「スルスルッ」と紙を迎え入れ、ピタッと固定してくれる感覚は、癖になりそうです。紙を引き抜く時も、そのままスッと引くだけ。
料理中に片手が濡れていたり、片手にペンを持っていたりしても、もう一方の手だけで完結します。「片手が塞がっていても使いやすい」というポイントは、忙しいオフィスやキッチンにおいて、想像以上に大きなメリットだと実感しました。

