「最近、仕事で疲れが溜まっているな……」そんな時に自分へのご褒美として選びたいのが、ローソンの冷凍スイーツコーナーで見つけた「フラン カスタードタルト」です。
コンビニスイーツの進化には目を見張るものがありますが、この商品は一口食べた瞬間に「これ、冷凍食品だよね!?」と疑いたくなるほどの衝撃でした。今回は、その贅沢な味わいと、冷凍ならではの便利な楽しみ方を詳しくレポートします!
冷凍庫に眠る「ご褒美」。あえてトースターで焼くのが正解!
袋を開けると、中にはこんがり焼き色のついたカスタードタルトが2つ入っています。パッケージの写真よりも、タルト生地がしっかりしていて美味しそう!冷凍状態でも生地の焼き色のグラデーションが美しく、期待が高まります。
この商品の大きな特徴は、冷凍のまま、冷蔵庫で解凍、そしてオーブントースターで温めて……という3通りの楽しみ方ができる点です。今回は、「オーブントースターでの加熱」に挑戦しました。
温め始めると、キッチンにカスタードとバターの甘く香ばしい香りがふんわりと広がります。記載されていた「500Wで5分」では少し冷たく感じたので、様子を見ながら1分ずつ追加。焼き色がさらに艶やかになり、見るからに美味しそうな仕上がりになりました。
驚愕の「サクとろ」体験!バニラ香る本格派
出来上がりを半分に割ってみると、中のカスタードがとろとろになっており、食欲をそそります。香りと見た目だけでもおいしい!
一口食べて驚いたのが、タルト生地のサクサクな食感です。噛むたびに「サクッ」と心地よい音が響き、それでいて口当たりは非常に軽やか。 カスタードは甘すぎず、バニラビーンズの香りが高級感を演出しています。デパ地下のタルトなら1個400円以上しそうなクオリティですが、これがコンビニの冷凍庫に常備されているとは……。正直、これまでのコンビニスイーツの概念を覆すレベルです。 一口食べるたびに「なにこれ、おいしい」とつい口からこぼれてしまいました。

